サラリーマン投資部長のブログ

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【株価で見る】大暴落後の光と闇

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暴落から1年以上、保有米国株はどうなったか

①暴落時に購入した銘柄。
②暴落時に耐えた結果。
③まだまだ含み損の銘柄。
④今後の購入セクターを検討。

①暴落時に購入した銘柄。

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上記5銘柄は2020年の3月~6月に大きく購入した銘柄だな。
配当金を含んだ数字になっている。
セクターは【金融(保険)】、【電力】、【小売】だな。

【UNM】は配当金を含むと株価2倍になっている!
金融セクターの上昇率が恐ろしい事になっているね。

金融セクターは暴落に激弱だからな。
暴落時に狙うと大きなリターンを得られる証拠だな。

あの大暴落場面で拾う勇気が必要だけどね・・・

②暴落時に耐えた結果。

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金融緩和でお金ジャブジャブ刷って株高継続中。
ただ、セクターによって動きが違うな。

なるほど・・・通信セクターは全く株価上がっていない。
それ以外は結構上昇している感じ。

セクターごとの動きは面白いな。
高配当だけど株価上昇する銘柄とそうでない銘柄。

③まだまだ含み損の銘柄。

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たばこ、石油銘柄はまだまだ大きな含み益を抱えた状態。
配当を含めてようやくプラスに転換してきた感じだな。

【BP】【RDS.B】【XOM】は面白い状況になっているね。

配当維持を貫いている【XOM】だけプラスになっている。
不人気銘柄は配当が崩れると確実にゴミ株になるから注意が必要だな。

高配当だからって飛びつかない方が良いかもね・・・

 ④今後の購入セクターを検討。

 【暴落から1年後の株価を見て】
①金融セクターのパフォーマンス良好。
②通信セクターはディフェンシブだが株高恩恵ゼロ。
③たばこ、石油銘柄の株価は厳しい状況。
(配当金状況のって銘柄パフォーマンス異なる)
④その他の銘柄は概ね良好なパフォーマンス維持。
⑤暴落相場は結果的にボーナス相場だった。

大暴落時は真っ先に金融セクターを厳選して拾いたいな。
また、ディフェンシブ銘柄と言われる【通信】【電力】【食品】でも株価パフォーマンスが全く異なる。
今後は、【食品】+【その他ディフェンシブ】銘柄を取り入れたいな。

前に言ってた、文【鉄道】【軍事】銘柄だね。

まぁ、利回りは落ちるけど、増配率と株価向上の期待はできるからな。
株価のパフォーマンスも考慮したいと思っている。

なるほど・・・VYMでよくない?

VYM構成銘柄上位には【通信】【石油】【たばこ】が含まれているからな。
VYM+個別株っての良いと思っている。
まぁ、結果的に暴落相場は凄くチャンスだった。

成功、失敗に関わらず自分で決められるって楽しいね。

それも、投資の醍醐味だな。

 

 石油銘柄の復配次第で配当金が大きく変わりそう・・・

 

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