サラリーマン投資部長のブログ

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J-REITの貸株金利を調べてみる

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最低金利0.1%以上の銘柄は11つ

※以下の貸株金利は楽天証券の場合になります。

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CREロジの貸株金利は1%➡0.4%にダウン。
それでも全リートで一番高い金利だな。

株式に比べると金利差は非常に小さいと言えるね。
株式の場合10%以上の銘柄とかあるしね。

まぁ、株式とは市場規模感が違うからな。
あと、リートと貸株は意外と相性が良かったりするから、金利情報は結構見てたりする。

へぇ~そうなの?

J-REITと貸株の相性が良いと感じる理由3つ

①安定した分配金+貸株金利。
②長期保有優遇優待制度の銘柄がない。
③利回りは高め、上乗せで金利をゲットできる。

①については
リートは分配金が安定➡長期保有➡その間金利貰う。

得意の放置戦法ですな。

②については
長期保有優遇制度の優待がないから心置きなく貸株利用できる。
貸株やると長期優遇を受けられない可能性が高いからな。

何年間株式名簿に載ると優遇します、ってやつか。

③については
リートの平均利回りは3.5%と高利回り+貸株金利で更にウマウマ。

なるほど、リート特有の安定感と高利回り、それと優待制度の違いで貸株を利用し易い状況ってことだね。

優待は経済状況により改悪、廃止の可能性が比較的高いからな。
優待より少しでも現金を貰える方が好みだな。

なるほど・・・貸株が地味にお得ってことはわかったけど
リスクとかってないの?

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最大のリスクは2つある

リスク①・・・貸出先の破綻
リスク②・・・証券会社の破綻

正直、金利の割に高リスクとも言えるな。
リスク①については、株券が戻らない場合は金銭での清算になる。
返却日までに戻らなければ遅延損害金を受け取れる。(楽天証券)

なるほど・・・リスク①については最悪現金で戻るから許容範囲かな。
リスク②ついては?

リスク②ついては証券会社も濁した説明しているけど・・・たぶん戻らない可能性の方が高いと思う。
一応公式の説明文はこんな感じだな。

【リスク①】

貸出先が破綻した場合、弊社は返済日までに株券をお返しできるように、あらゆる方法で株券の調達に努めますが、返済日に遅れた場合には「株券等貸借取引に関する基本契約書」に基づき、遅延損害金をお支払いいたします。

また、株券をお返しできない場合には金銭での精算となります。なお、これらの場合、株主として得られる権利(優待、議決権等)は、お客様が取得できない場合があります。

【リスク②】

弊社が破綻した場合、貸出した株式は分別保管および投資者保護基金の対象外となりますので、株式が返却されない可能性があります。弊社の財務状況等に関しては、こちらをご確認ください。

なるほど・・・これは戻らない文言だね・・・
貸株しまっくてるけど大丈夫なの?不安になってきた。

起こる可能性は極めて低いし、開示されている財務を見ても一定の水準を変動なく保っているから大丈夫だと思っている。

なんだ、大丈夫ならガンガン行くぜ!!

切り替え早いな・・・ゼロではないからな。

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大手ネット証券の設立時期
①楽天証券・・・1999年3月24日~
②SBI証券・・・1944年3月30日~
③マネックス証券・・・1999年5月29日~

金融規制が極めて厳しい中で 大手ネット証券が破綻する可能性は限りなくゼロだと思っています。

ただ・・・投資は自己責任でお願いします。

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