サラリーマン投資部長のブログ

投資を学び投資でセミリタイアを目指すブログです。

【適当だったNISA枠】2021年はJ-REITとインフラファンドに利用

まずは3銘柄を購入済み

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J-REIT、インフラファンドはまだまだ高配当銘柄が多く、配当控除も適応しないため、NISAとの相性は良いです。

なので、今年のNISA枠は全て、J-REITやインフラファンドへ投資を行い、高利回りの分配金を積み重ねたいと思います。

 

以下、購入した3銘柄です。(全て利回り5%以上の銘柄)

これで投資額は50万円位なので、まだまだNISA枠で投資できます。

①【2971】エスコンジャパンリート投資法人 1口

②【3492】タカラレーベン不動産投資法人 3口

③【9283】日本再生可能エネルギー投資法人 1口

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含み益、含み損はありますが、J-REITやインフラファンドは安定した分配金が見込めるため、株価は気にせず、あくまで分配金を意識した投資スタンスです。

J-REIT分配金利回り5%以上の銘柄

今年に入りJ-REITも回復傾向にあるため、分配金利回りも低下しています。

それでも、分配金利回り5%以上の銘柄は15銘柄もあり、以前高水準です。

 

もちろん、各法人の投資方針や財務状況、将来性を踏まえて銘柄選定するつもりです。

個人的にはホテル割合の多い銘柄は避ける、一極集中型のポートフォリオタイプも避けるといった感じです。

まぁプロが運用しているので大きな間違いは無いと思います。

 

また、決算月に合わせて銘柄を分散投資することで、毎月分配金を貰うことも可能な点はJ-REITのメリットです。

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インフラファンドもまだまだ高利回り

インフラファンドは全7銘柄ありますが、実績優先で下記3銘柄を投資対象としています。f:id:black567:20210204041855p:plain

注意点としては2033年以降から電力固定買取が終了となり、収益性がどの程度になるのか全く分からない状態です。

現状は売電価格の固定化と最低保証保険等により収益が安定しています。

なので、主力の投資対象とはならず、あくまでもJ-REITがメインでインフラファンドは小口ずつ拾っていく投資スタイルです。

年間分配金6万円以上が見込める

NISA枠の120万円を全てJ-REITやインフラファンドへ投資した場合は、

利回り5%以上+非課税なので年間6万円の分配金をゲットできます。

 

5年間で30万円分の配当金・・・そしてロールオーバーして・・・かなりインパクトあります。

今までのNISA枠を適当に使いすぎたor使っていなかった年もあったので、勉強不足だった事は悔やまれます。

適当過ぎて・・・セミリタイアまでの無駄期間を延長している感じですね。

 

ご利用は計画的に・・・