サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

今後の株式投資

VYMのみ買い付けする

世界最強のバンガードETF!ウォーレン・バフェットも認めた超低コスト ...

【VYMを選ぶ理由】

①銘柄の分散

②保有したい銘柄が揃っている

③高い成長性

④運用の手間を減らす

 ①銘柄の分散

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金融 18.9%
ヘルスケア 15.1%
消費財 13.4%
テクノロジー 10.8%
資本財 9.9%
公益 8.8%
消費サービス 8%
石油ガス 6.8%
電気通信 4.7%
素材 3.6%

構成銘柄数は428銘柄

銘柄の分散は問題無し。

10セクターで分散されており、金融が一番比率が大きく、次にヘルスケアとなっています。

VYMの特徴として、不動産セクターを含んでいないため、個人的に不動産セクターを追加で加えることで面白いポートフォリオになりそうです。

②保有したい銘柄が揃っている

構成比率上位40銘柄の中で下記8銘柄が該当

【PG】【CSCO】【PEP】【WMT】【MCD】【LMT】【RTX】【MMM】

既に保有している銘柄も多数あり、構成銘柄の上位は超有名企業で連なっています。

これらの合計428銘柄をまとめて保有できることは非常に魅力的です。

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 ③高い成長性

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コロナショック以前は右肩上がりで推移。

コロナショックによる大暴落から半値近く戻し株価は回復傾向にある。

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2006年 2007年 2008年
$0.1750 $1.3570 $1.4430
2009年 2010年 2011年
$1.1680 $1.0910 $1.3270
2012年 2013年 2014年
$1.5930 $1.7490 $1.9080
2015年 2016年 2017年
$2.1490 $2.2060 $2.4011
2018年 2019年 2020年
$2.6492 $2.8418 $1.3912


2009年、2010年は減配もしており必ずしも増配で終える事がない点が注意ですね。


しかし、コロナショックにより今後はどうなるか見ものですが、長期でも見ると増配傾向に変わりはない事が分かります。

配当金の推移は2007年対比で2倍になろうかという成長をしています。

 

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平均増配率8.2%

増配率は非常に優秀で個別銘柄でもここまで良い数値を出し続けている銘柄は少ないです。

ただし、リーマンショック以降は一時的に減配処置を行っており、現在のコロナショックによる経済の不景気によりここから数年は減配する可能性が高いような感じがしています。

④運用の手間を減らす

個別銘柄を保有する際は少なくとも業績や配当金の推移を確認します。

また、決算や配当金状況の確認も必要となってきますし、保有銘柄数が増加するにあたり負担が多くなるという状況下になっています。

その点、ETFの場合は勝手にリバランス行い投資に対する負担がかなり軽減されます。

経費率も0.06%と格段に安く気にする必要が無い点も魅力的です。

 

デメリットとしては下記2点くらいでしょうか。

①配当利回りが低い事(より資金が必要)

②VYMを運用しているバンガード社が潰れる可能性

 

投資を行う上でリスクは必ず付きまとう物でありますが、その中でもVYM保有が一番自分の中でしっくりくる投資スタイルなんじゃないかと思います。

配当金(増配である)+株価上昇により資産増加を目指します。

目標は保有数3000株を目指します

保有数3000株の理由は、【現在の配当金】+【VYM3000株】で得られる配当金でセミリタイア達成金額になるからです。

 

とりあえず、配当金が入ったので3株だけ購入。

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目標達成まで残り2997株

今後は、給与による入金と配当金を全てVYMに捧げます。💛