サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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2020年3月の受取配当金+トラリピ収益

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米国株と日本株からも配当金を受取る、そして待望のトラリピ収益化始まる

【トラリピ3月の収益】

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3月からトラリピを開始して、市場暴落中の稼働とあって予想を超える収益を達成しました。金額は22,425円(スワップ含む)でした。

ちなみに、元本30万で開始して利益率は7.4%と驚異です。トラリピでは普通なのかもしれませんが、配当金だけでは体感できない数値なので驚きでした。

【3月配当金一覧】

口座 銘柄コード 数量 受取金額(税抜後)
特定 BP 88 43.84
特定 RDS B 69 51.7
NISA RDS B 42 39.48
特定 JNJ 17 11.6
特定 IBM 22 25.58
NISA XOM 76 59.51
特定 SO 107 47.59
NISA 5015 100 4,000
NISA 2914 100 7,700

 

そしてメインの配当はというと、

外国株6銘柄と日本株2銘柄から合計配当金279.3ドル+11700円を受取りました。日本円にすると約42,000円となりました。

配当金+トラリピの合計が約64000円でした。

一月5万円を超える不労所得が発生すると、精神的ゆとりと投資額として実感できるレベルになるのは間違いないです。10万超え始めるとセミリタイア射程圏内となるでしょう。(私の場合)

 

ただ、受取配当銘柄は石油株が大多数を占めているのが特徴です。

石油市場の暴落で上記銘柄の業績悪化懸念が非常に高まっているため、減配となれば痛手を被るポートフォリオ構成なので、現状は良くても将来的にあまり好ましくないため、異なるセクター比率を高めるよう取り組む必要性があります。

このように比率構成を考えるのも投資の楽しみです。

配当金推移

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昨年対比で配当金は4倍に増加と確実に伸びています。

主に石油関連銘柄を買いあさったことによる大幅な上昇です。今後は電力、食品、軍事セクターの比率を上げ、セクター分散投資を始めようと思います。

ETFは配当金のバラツキと手数料があるため、個別株保有というスタイルは変わりません。

年間配当金推移

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今年の配当金は約70万円を見込みます。

トラリピの収益化も始まり、市場が軟調で配当利回りは良い感じに上がっているため、来年には、いよいよ年間配当金100万円狙えように感じます。

今年は勝負年と思って投資しています。

今の市場低迷が続くのであれば、早期目標金額を達成できる見込みとなるでしょう。