サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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会社の福利厚生フル活用~1月の支出5万円

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逆に会社から搾り取る、月5万で生活可能

今回は月5万で生活することができましたのでその方法を説明したいと思います。

注意点として、この方法は会社の福利厚生や悪しき習慣を逆手に取った方法であるため、全ての人に当てはまる訳ではありません。

まずは、1月の支出明細を見てみます。

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日用品 19,000円
食費 14,000円
通信 8,200円
趣味 5,600円
コンビニ 2,700円
その他 1,200円

支出合計が50,700円です。

日用品の額が大きいですが、今月はサプリメント(米国産)を大量購入したため一時的な出費が増えています。(3カ月に一度くらいのペース)

先月に比べ食費が半減している事も支出減少に大きな影響を与えています。

通信、趣味、コンビニ、その他は毎月殆ど変わらずに推移しているため、現状特に問題の無い範囲の支出状況となっています。

 

サラリーマンをやりながら月の支出5万円台はかなり異常と思われがちですが、これは会社の福利厚生と悪しき習慣を利用しまくった結果です。

利用すべき重要なことは主にこの2つ

①家賃補助、交通費支給

②飲み会、会議、上司先輩の奢り等の積極参加

①家賃補助、交通費支給

私の場合、月5万円で生活可能は一番の理由が家賃補助があるためです。

正確には、家賃、光熱費が全額会社負担であり月8万円位を節約することが可能となっています。

ただし、車は保有しています。

ガソリン代全額支給ですが、維持費、保険、税金の支払いはもちろん個人負担なので支払い月は結構な額となります。ただ、ガソリン代だけでも年間数十万円の負担減となっているため最小限の支出で車を維持できています。

②飲み会、会議、上司先輩の奢り等の積極参加

1月の食費が大幅に削減できた要因はこれに尽きます。

今の会社は悪しき習慣の会議後の飲みとか普通にありますし+○○会みたいな飲み会も頻繁に開催されます。なぜ会議がこれ程まで多いのかというと、会議後の飲みこれが原因です。ただし会議で1日が潰れます。

本来最悪な状況ですが、これを逆手に取ります。

会議中に軽食が出たり、会議後の飲みの参加により食費を間接的に節約することが可能です。

 

良い点は飲み会の費用が実費ではない事、会社の経費だったり上司や先輩の奢りで済ますことです。実費の場合はまず断りましょう。時間の無駄です。

飲み会から学ぶ事は無く正直、悪しき習慣化となっていますが、美味しい食事と食費削減になるため私は積極参加に努めるようにしています。

ただし、月5万辺りが限界と感じる

サラリーマンの特権を駆使して月の支出が5万円で生活することができましたが、これ以上の節約は日々の幸福度が下がります。

ある程度の息抜きや趣味などの楽しみにお金を使ったほうが長いサラリーマン生活で見るとプラスとなります。

節約と幸福度の心地よい水準を見極めることで現状の生活水準の継続が容易になります。私の場合は月5万円が限界ライン、7万円位が一番心地良い水準であります。

どちらにしても低コスト生活を快適に継続させることが一番重要です。

サラリーマン生活で自分スタイルの模索をしてみるのも面白いと思います。