サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

お年玉平均支出額と支払い方法

f:id:black567:20190921005506p:plain

お年玉平均支出額は2.6万円

日経新聞によりますとお年玉の平均支出額は26,266円と前年調査した金額とあまり変わらない結果となりました。

相場の平均で見ると、

小学生低学年が3,000円

小学生高学年が5,000円

中学生が5,000円or10,000円

 

増税や社会保障負担増により家計はより厳しい状況にも関わらず、お年玉は大幅な増減なくしっかり支払われています。

子供を思う気持ちや見栄やプライドと言った相手に見せられない部分も大きいと思います。

正直に何も考えず私もお年玉を渡していましたが、もらう側からしたら無税である程度の額を受取ることが出来るお年玉システム、今後は現金支払いだけではなく、もしかしたらお年玉もキャッシュレスになるかもしれません。

子供の将来を想うこと。

貰う側から渡す側になり、渡す方法を考えなければならない時代になるかもしれません。通常お年玉は現金をお年玉袋に入れて渡していますが、この常識を変えたいと思っています。

そう、お年玉の代りとして株を購入してあげる事です。

0歳からお年玉による積み立て投資の開始と投資教育により将来的に金銭面で困窮しないことを想うこと。積み立て投資の最大の武器である積み立て年数を利用できる0歳児から投資に参加することが最強なのでは?と思っています。

 

近年のネット証券会社の手数料無料化に伴い、更に簡単に国内、国外の株を取得することが可能となっています。

特に米国株は1株から購入可能で数千円から始める事が出来る点も、このお年玉代替計画に適していると思います。VTIもしくはVYMを1株ずつお年玉の代りとして与える、子供の将来を考えると一番よい選択肢だと思っています。