サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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【現実】公休は年1日、ブラック企業なのかな?

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公休は年間1日の新聞業界

新聞業界では毎年1月2日が朝夕刊の配達が無いため丸一日休業となります。

つまり年間1日が公休でありその他364日は必ず新聞配達があり休めない業界となっています。個人事業主や経営者であれば働き方に関して法律上問題のない範囲となりますが、正社員で会社に属している場合は変わってきます。

 

私の場合は正社員なので労働基準法的には年間53日以上の休みを与えてもらわなくてはいけない立場でありますが、実際はそれより少ない休みで労働を余儀なくされている状況です。周りから見ると超絶ブラック企業だと思われるでしょう。

逆に良い所を挙げる

但し、働いていて良い点も多数あり、意外にも離職率が低いことや金銭面で有利になることが多いのでそれらを紹介します。

①給与水準が(手取り額)が平均より良い。

②家賃、水道光熱費、駐車場代、ガソリン代が全額会社負担。

③店舗経営方針は責任者によって変える事が出来る。

④営業ノルマ、売上ノルマというものが無い。

⑤ある程度の経費が認められる。

 

①給与水準が(手取り額)が平均より良い。

これに関しては特殊スキルが無くてもという大前提はありますが、30~50万円+賞与は稼ぐことが出来ます。しかも入社1年目からこの水準でスタートとなるため給与条件は比較的良いのではないでしょうか。

市場手取り平均額+100万は普通に超えることが可能です。

【他業種30代の手取り平均額は380万(賞与込)】

②家賃、水道光熱費、駐車場代、ガソリン代が全額会社負担。

そして最大の武器となり得るのが家賃、光熱費、その他無料、これが最大の魅力と言っても過言ではありません。

基本的な固定費は通信費のみ実費でそれ以外は会社負担であるため、お金が貯まる環境を手に入れる事が可能です。

節約の基本は固定費の削減ですが固定費の無料化はこの時代ほぼ最強と言っても良いでしょう。(但し、転勤族なので引っ越しはよくある)

③店舗経営方針は責任者によって変える事が出来る。

責任者となればお店の経営方針やアルバイトへの給与体系など意外と多くの事を変える事が可能であります。

その分責任は増しますが、人材を集めて自分は楽をする、まさに経営者目線で仕事を行えることが可能ですし、一般的な正社員とは違い、売上だけでなく、経費の削減にも取り組んでいかなければならないため、異なった視点で労働することが出来ます。

④営業ノルマ、売上ノルマというものが無い。

そこまできつく無いというのが現状です。

ある程度の数字は求められますが、休日無し、長時間労働を理由に本社からはそこまでの圧力がなく、通常の管理職よりかは伸び伸び仕事が出来る環境だと思います。

⑤ある程度の経費が認められる。

店舗経営なのである程度の経費が認められ、必要な物は経費で落とすことが出来ます。

長い時間お店に滞在するため、如何に良い環境を作り上げるかこれが重要となります。

パート、アルバイト方に気持ちよく働いてもらう環境作りが大切でそのための経費は惜しみなく利用します。

 

結局は自分次第という事。

労働基準法に従えばブラック企業となるでしょうが、私の中ではブラック企業だと正直思ってないですね。

主な理由は上記の5つが大きいですが、この労働環境自体を利用することで自身の目標への道のりを如何に近道出来るか、それに尽きます。

人それぞれ許容範囲は異なりますし、違うと思ったら転職や企業といった活動を行えば良いだけであり、肝心なのは【その先なにをやりたいのか】【なにを目指すか】自分のやりたいことを行うことが最大の自由であると思っています。

そのためにも今は準備段階の時期と割り切り働いるのでブラック企業と思わないのかもしれません。

 

まぁ仕事としてはあまりお勧めは出来ませんけどね。