サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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近い将来エネルギー革命が起こる?

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次の革新的な発明は宇宙エネルギー

2008年にIphone3が発売され、瞬く間にIT革命が世界中へ広がりました。

スマートフォンを用いて簡単にインターネットを利用することでより生活の質の向上とコミュニケーションを簡単に取れるようになりました。

また、その過程でapple、Google、Amazon、Facebookなどの企業が莫大な利益を上げこの間に株を持ち続けた株主が莫大な利益を伸ばし、大きく成長した10年間と言えるでしょう。

 

では、次なる「革命」はどこで起きるか?というと、私はエネルギーだと思っています。それも地球上の火力、原子力、自然エネルギーではなく、宇宙エネルギーだと思っています。(正確には月でエネルギーを仕入れ地球で生成する。)

 

将来的に核融合技術を用いてエネルギー不足の解消と利権

核融合技術が本当に使えるようになった場合、地球上のエネルギー不足が解消します。

得られるエネルギー量は核分裂時の10倍以上とも言われ原子力発電を遥かに凌ぐ莫大なエネルギーを生成することが可能となるります。

問題は核融合に必要な超高温、高圧な環境の維持とその燃料の調達となります。

現在一番現実可能な方法として、水素とヘリウム3を核融合させることが一番簡単な方法であると言われています。

 

現在の発電方法は主に3つ

・火力発電

・原子力発電

・自然エネルギーによる発電

【火力発電】

石油、石炭を燃やし水蒸気でタービンを稼働させ電力を生成する方法。

この方法が一般的でありますが、地球上のエネルギーを燃焼させて電力を生み出すことはとても効率が悪く、二酸化炭素や有害物質を常に排出し続けることで環境破壊へ繋がってきました。

【原子力発電】

ウランを用いて核分裂を起こした際に出る莫大な熱を利用し水蒸気でタービンを稼働させ電力を生成する方法。

火力発電に比べ低コスト、高効率であり、日本の電力会社も東日本大震災が起こるまで100%安全という前提で原子炉が稼働されていました。

一度、核分裂反応の制御が不能となった場合と使用済み燃料の問題などリスクの高さが明るみに出た結果、世界中から原子力発電に対しての安全性に疑問を持ち、将来的な主力エネルギーには成り得ないと思います。

【自然エネルギー】

太陽光、風力、地熱といった自然からエネルギーを生成する方法です。

日本でも太陽光発電はかなり浸透しており、電力売電を目的とした太陽光投資が一時はやっていましたが、電力会社の買い付け額や一般消費者の負担金増大と共に政治的な要因と自然からエネルギーを生み出すため、安定性と持続性の確保が困難であることから主力エネルギーには成り得なく、あくまで補助的なエネルギーという立ち位置であります。

太陽風を浴びた月面からヘリウム3を入手する

中国とアメリカが宇宙開発と月に国家規模プロジェクトを立ち上げたことは将来的なエネルギー競争の開発段階だと言われています。

ヘリウム3という物質は地球上で入手することは殆ど不可能であり、大気の無い月面には豊富なヘリウム3が眠っていると言われています。

そのため月にあるヘリウム3を地球へ輸入し地球上で水素とヘリウム3の核融合で莫大なエネルギーを得る事がアメリカと中国の最終目的であろうと思っています。

宇宙は魅力である(投資先としても)

地球から月まで安全に物資、人の輸送すること、低コスト化の実現など国家プロジェクトで先を行っているのが米国であり、いくつかの関連した上場企業の株を市場で購入することが可能であります。

 

 2020年の目標は高配当株の取得+宇宙関連銘柄の取得を考えています。

・ボーイング(BA)やロッキード・マーチン(LMT)

などの株を物色したいと思います。