サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

12月の株式ポートフォリオ

資産比率表

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米国株式が全体の96%を占めており、そのお陰もあり連日の最高値更新に伴い資産全体が含み益へ転じています。

日経平均も順調に上昇し続け、市場は完全にリスクオンとなっており金融資産を大きく伸ばすことが出来た1年となりました。

 

ただ、日本株と米国株では米国株の方が安定性というか底固い印象がさらに強まる一年でもありました。今後も投資するなら米国株中心という考えは変わらないということです。

銘柄構成比率

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銘柄 構成比率
PM 16.84%
BTI 15.81%
T 12.80%
MO 12.71%
ABBV 9.58%
SO 5.17%
NGG 4.79%
日本株 3.44%
RDS.B 3.16%
BP 2.54%
KO 2.45%
ARCC 2.39%
IBM 2.27%
JNJ 1.89%
VZ 1.78%
GSK 1.26%
WBK 0.80%
INFY 0.16%
ドル 0.16%

相変わらずタバコ銘柄が全体の40%を占めており、尖がったポートフォリオは継続中であります。

含み損銘柄は日本株を除けば5銘柄(赤字の項目)、タバコ銘柄は含み損の大幅な減少で、WBKは減配と増資によって今後の配当政策に不安はあるものの保有比率が低いので殆どダメージを受けていないです。INFYも同様です。

保有資産が少ない内はある程度のリスク覚悟の株式投資を続けることでリターンの最大化を図っていきます。

2020年のNISA枠はARCC狙い

来月には一般NISAの120万枠が復活します。

それに伴い、超高配当のARCCの買付を検討しています。現在の利回りは8.6%付近で推移しており、税抜後は7.7%程となります。

過去の配当金をしっかり支払われている点、当別配当(増配)も行われており、ちょっとした暴落局面で拾っていきたい銘柄です。

貴重なNISA枠で配当金増加のブーストを掛ける予定です。