サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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【副業】新聞朝刊配達はお勧めしません。

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副業で新聞屋のアルバイトはどうなのか?

私は新聞業界に努めており、副業解禁で新聞屋のアルバイトはどうなのか?

これについて、経験を交えて良し悪しを伝えていこうと思います。

まずこの業界はパート、アルバイトの力で成り立っているのが現実です。なぜならば、殆どの業務が手作業で人力を要し手間が掛かるからです。

なので求人募集は常に行っており、運転免許所を持っている方であれば誰でも即採用されるので副業の入り口としては非常に簡単です。

 

新聞屋の主な募集は3つ

一般的な店舗でみると下記の3種がよく求人で募集されていると思います。

配達業務(朝夕刊+メール便等)

・折り込み(チラシの作成)

・集金業務(新聞代金の現金回収)

今回は新聞屋の代表格と言って間違いない朝刊配達業務について副業との相性を確かめたいと思います。

結論から話すと

【仕事しては超簡単だけど、副業として長期間働くことはお勧め出来ない】

言えるでしょう。

理由は3つ

①新聞配達業務は意外と危険でケガのリスクが高い。

朝刊配達は基本バイクに乗って天候に関係なく配達を行います。

新聞を乗せたバイクは信じられないくらい不安定でかなり危険です。転倒や単独事故が結構あるのが事実です。

なのでケガをするリスクが非常に高く、万が一ケガをした場合はそのまま本業に影響が出ます。身体的ダメージを被るリスクある副業は避けるのがベストです。

②業務量は結構多い。

基本的に朝刊配達業務は1時間~2時間位で終わるところが殆どで、早朝の短時間で仕事をすることになります。

朝刊配達は新聞だけを配って・・・なんてことはありません。

某新聞会社系列のお店ではメール便やその他配達物も業務に取り入れており、新聞以外の配達もセットで行うように誘導され、気づけば慌ただしい早朝になっている可能性が高いです。

③給料明細や源泉徴収が無い店がある

③に関しては一番最悪なケースで現在の店舗では殆ど無いと思いますが、過去には間違いなくあったことです。

基本的に店舗オーナーがいい加減すぎると、かなり面倒な事になります。

まず、給料がどんぶり勘定だったり、源泉徴収が行われてなく確定申告の処理が出来ないなど、結構深刻な問題を抱える可能性があるという事です。

お金に変わらない努力はしないのが副業の鉄則ですが、無駄な処理をせざる得ない状況な副業は最初から避けるのがベストです。

ただし、時短能力無しアルバイトの中では結構稼げる。

散々ネガティブな事を書きましたが、最後に

金額としては結構稼げるという事を伝えたいです。

【通常配達】で月5万~6万

【複数の配達区域】で月7万~8万

また、部数やその他配達物によってまだまだ稼ぐ余地はあります。

 

新聞を購読するお客様がいる限り、新聞配達はあり続けますので職の安定性は間違いなく高いと言えますし、新聞社は配達スタッフを大事にする風習があり福利厚生でも若干有利な条件でアルバイトながら利用できるお店もあります。

 

私の経験では副業を行う上で下記3点は必ず確かめるようにしています。

①室内業務

②深夜業務(単価を上げるなら)

③零細企業以外

 

何れにしても副業はやる気と少しの根性で月数万円は確実に稼ぐことが出来るので正解は個々に変わってくると思いますが、新聞配達業務はちょっと注意というのが私の考えです。