サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

11月の購入銘柄と今後の投資戦略

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各国の問題解消により全世界株高傾向へ

米中貿易交渉とイギリスのEU離脱にようやく進展がみられ、安心感から全世界的にリスク資産へお金が動いています。

日経平均も今年最大の上げ幅598円高となり年初来高値の2万4023円を付けています。

ダウ、S&P500とも高値更新となり、私のポートフォリオも含み損から含み益へ変貌を遂げています。

【ダウとS&P500】

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11月は少し下げた2銘柄を購入

少し下げたところで以下の2銘柄を購入しました。

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両銘柄とも利回りは税抜前で6.6%あり税抜後でも5%を超えています

。タバコ銘柄は一時期の下落相場を脱し株価は回復傾向にありますが石油メジャー大手株はシェブロンが減損損失を計上するなど今後苦戦が強いられそうです。原油価格向上=株価回復とはならず、将来的な石油需要の低迷が根底にあり今後も厳しい状況が続く見込みであり株価も軟調となっています。

なので購入しました。

金融経済はバブル相場だが実態経済指数はそうでもない

 【OECD景気先行指標】

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アメリカ、ヨーロッパ、中国とも好景気の目安である100ポイントを下回っており、かつ緩やかに景気減速となっています。

実態経済は依然として厳しさが増し金融経済との乖離幅が増大していますので、いずれ何かのタイミングによってこの乖離幅の縮小することでしょう。

実体経済が急激に向上することはあまり考えられないため、金融経済が一旦の調整局面となる可能性があると思っています。

株高局面では静観することも大事

少ない資金でより多くの株を取得するためには下落局面で買い付けを行うことが重要となってきます。そのため現在のようなバブル相場では静観し資金をプールして来る下落局面時へ備えたいと思っています。(大きな下落は来ないにしても)

 

【投資スタイル】

米国株を中心とした配当金収入。

連続増配、自社株買い、経営効率などの観点から投資効率が優れており長期投資に適している事。

【投資ルール2020年版】

①毎月の給与から25万円を米国株に投資する。

②投資効率をより高めるために極力市場が暴落傾向にある時に株を購入するようにする。そのため、円高ドル安局面でドルに変換し同資金でより多くの株数を保有することが目的。

③個別株に関して一時的な業績懸念等による暴落局面を狙う。

今年のT、ABBV、MOなど企業買収による業績悪化懸念等。

 

2020年にはNISA枠が復活することもあり若干の投資スタイルを変更する予定です。