サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

セミリタイアは目指す上で大切なのが定時上がり(8時間労働厳守)

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セミリタイアを目指す上で大切な事

会社に属さない生活、過酷な労働環境からの離脱、理由は様々でしょうが自由を得るためにセミリタイアを目指す上で大事なことが3つあります。

①収入の増加、副業や資産収入

②支出の削減、主に固定費の削減

③仕事は残業せず即帰宅する、精神的、肉体的負担の軽減

 

①は昇給、アルバイトの副業、資産収入の増加に伴う所得の拡大を図り、逆に②の固定費(家賃、光熱費、通信費、車両費等)の見直し適切な資金管理。

主に①と②を磨き上げることにより多くの資金を貯蓄もしくは金融資産へ変えセミリタイアまでの年数を短縮します。

ただ、①②を繰り返し行ったとしても、セミリタイアまでの道のりは長いです。早くて数年から長ければ数十年単位での時間を要する事でしょう。

 

つまり、セミリタイアを目指している期間は会社に依存することが前提となるため、精神的負担、肉体的負担は避けては通れないでしょう。更には周りと目指す未来が違うため、より多くの時間を労働へ向ける必要があります。

そのため、少しでも負担の軽減対策として「残業をしない」事が重要となってきます。

理由は簡単で残業をすると「疲労」するからです。ただ、一時的な繁忙期などによる残業は仕方ない部分がありますが最低でも残業代が付くことが前提条件となります。

 

慢性的な残業は肉体や精神的に疲弊します。これがうつ病や肉体的な疾患への第一歩となり得る可能性があるからで、セミリタイアを目指す期間、健康的に会社に依存するために、健康的リスクを断つために残業をしないこと、残業をしないような労働行動や意識を持つことが大切となります。

1日8時間、週40時間、月間160時間を意識して仕事を行う

まずは、1日8時間で仕事を終える意識を持つことがとても重要です。

月間スケジュールを把握した上で「週間」「1日」単位でするべき事をリスト化し、業務量の負荷分散を決める事が大事になります。

「今日も〇〇時で退社か〜」ではなく

「今日はコレとコレ片付けてアレを60%終えて定時で帰るぜ」という考えが重要です。

 

簡単に思えますが、意識を継続的に保ち続けなければ労働効率向上へ結びつきません。

自身で考えどのようにして最短で仕事を片付けるか道筋を立て行動する必要が有るからです。

 

職種や休日体系にもよりますが「意識を持つ」だけで残業時間は劇的に少なくなります(体験談)

今の時代、会社は当然残業の削減を掲げ定時上がりを推し進めていますが、労働環境や業務手順の簡素化など手付かずのまま名目上の残業削減を掲げる企業が多いです。

 

従業員からすると同時間でより多くの仕事をこなす事が求められるため、負担増加と感じ不満や疲労を感じると思います。

なので組織やチームなど団結力も時には大事ですが個々の意識改革から業務効率改善へ結びつける事がやる気、勢いが全く違ってきます。

個人で改善、個人で稼ぐ、会社に依存しない環境を構築すること

個々の力のみで生活することが求められる人生リタイア計画。

その予習を会社に依存している状態から少しずつ構築し実践に向けて行動、修正を繰り返します。残業削減もその一環であり、プライベート時間を増やすことにより、副業が可能になるかもしれませんし、自己啓発に時間を使うこともできるでしょう。

 

会社依存の中で「セミリタイアスキル」を磨き上げたいと思います。