サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

本職は〇〇関係。セミリタイアを目指すのに適した職業です。

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自己紹介

30代の独身男性。

【本職】(正社員)

新聞屋の管理業務、いわゆる雇われ店長としてお店を運営する事が主な仕事となります。

【副業】(本職の影響で辞める可能性あり)

店舗閉店後の清掃アルバイト。

一勤務〇〇円という労働契約で月5,6万の副収入を得る。

【投資】

現在の投資額は約1500万円、米国株中心で運用しており、年間約50万円の配当金を得ている。

【セミリタイアまでの道のり】

  1. 年間受取配当額(税抜後)144万円を得る。
  2. 金融資産とは別に現金で1000万円を当面の生活資金として保有する。
  3. 本業、配当金とは別のもう一つの収入源を確保する。

【投資スタイル】

米国株を中心とした配当金収入。

連続増配、自社株買い、経営効率などの観点から投資効率が優れており長期投資に適している事。

【投資ルール2020年版】

①毎月の給与から25万円を米国株に投資する。

②投資効率をより高めるために極力市場が暴落傾向にある時に株を購入するようにする。そのため、円高ドル安局面でドルに変換し同資金でより多くの株数を保有することが目的。

③個別株に関して一時的な業績懸念等による暴落局面を狙う。

今年のT、ABBV、MOなど企業買収による業績悪化懸念等。

いわゆる新聞屋は短期間でお金を貯める事が出来る職業

短期間である程度のお金を貯めることが出来る職業といえば期間工が一番に思いつくと思いますが、それより稼げるのが新聞屋です。

斜陽産業ではありますが、労働時間は一日中であり、人手不足の影響で給与は一般的な企業に勤めるよりも多くの金額を得ることが出来ます。

また、家賃、光熱費、駐車場代、ガソリン代等が会社負担になりより多くの可処分所得を得る事が可能となります。なので食費、生活必需品を上手く節約させることで月4万程で生活可能となります。

 

私の場合は独身という武器も加わり、本業、副業、配当金で年間500万円程を投資に充てることが可能となっています。特に目立ったスキルが無くてもこれだけの資金を得る事が可能な身近な職業が新聞屋という事です。

給料と福利厚生はホワイト企業、労務環境はブラックと心得割り切って働く必要がある。

ホワイトな部分は金銭面のみ。

年収は平均値の3割増+家賃光熱費補助により毎月多くのお金を投資に回せることが可能なのがこの職業の最大の良い所。いかに投資額を短期間で増やせるかここがセミリタイアを目指す上で重要なポイントです。

 

それ以外はブラックと言っていいでしょう。

労務環境は一般的な企業とかけ離れており、長時間労働や休日の考え方が斬新で今の時代に合わない所です。

新聞屋の最大の弱点は全てが「手作業」これに尽きます。

その為、多数のアルバイトの確保が必要となりますが、人材が居なければ一人で全業務を行わなければならないため、非常にギリギリの運営を求められます。

逆にこれからの時代生き残るには業務の自動化これが必須になってくるでしょう。

収入の複線化を行っていない店舗は今後どんどん廃業となり新聞文化が終わりとなると思います。つまり長期で働く環境ではないということですね。

 

新聞屋の主な業務は以下5つになります。

①配達

朝夕刊の新聞配達、メール便やその他の宅配物の配達

新聞は社会インフラという位置づけなので台風、雪など悪天候でも必ず配達があり、ある程度の気合が必要な時がある。

②折り込み

新聞に入れるチラシの作成

③集金

新聞代金の回収業務。

④営業

新聞購読の契約

⑤事務、会計処理

経費の精算処理やアルバイトの給与計算、運転資金の入出金や支払い振込を頻繁に行う。銀行に行く頻度が多いことや事務処理での手書き記入作業が多いのが特徴。

 

これに加え、定例会議、接待、多方面からの報告処理など一つ一つの業務は簡単ですが積み重なると結構しんどい仕事です。

また、新聞社は社内戦争の場です。出世争い、店主同氏は区域の奪い合い、表面上は人受けの良い面をしていますが中身は獣です。なので社内政治がとても大事になってきます、というか関わらない方が良いですが、お店を持ちたい場合は積極的にこの戦場に飛び込む必要があります。

 

基本的に新聞屋というものは個人経営なので経営者と全く遜色ない業務を行っているため、経営者目線で仕事を行える点は非常に良いと言えますが、所詮は雇われ正社員であるため権限が無いのが経営者との違いです(当然ですが)。

 

新聞がポストに入るまでの工程は途方もない手作業により成り立っています。

電子版をやらない理由は労働の場を失う労働者が多い事がこの業界の良い所でもあり悪い所でもあります。新聞の購読率減少に歯止めが掛からないことも問題ですが、労働者離れにより何れは配達不可能な状況に陥ると思っています。

 

何はともあれ、特殊スキル無で短期間である程度稼げる職業であることには間違いありませんので目的がある人向けの職業と言えるでしょう。