サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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F1スポンサー企業を応援したい!配当も貰いたい!夢を叶えるアメリカ株。

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自動車レース最高峰のF1には巨額マネーをスポンサーとして投じる企業がいくつもあります。年間額にして数億~数百億に上り、コース上の戦いだけではなく、各企業のアピールの場でもあります。

 

そんなF1スポンサーと高配当銘柄には意外と共通点があり、保有している銘柄がF1チームのスポンサー企業だった、なんてことはよくあります。

 

F1スポンサーで楽天証券で購入できる銘柄。

【メルセデス】

ダイムラー 【DAI】

UBS 【UBS】

クアルコム 【QCOM】

・モンスタービバレッジ 【MNST】

 

【フェラーリ】

・フェラーリ 【RACE】

フィリップモリス 【PM】

ユナイテッド・パーセル・サービス 【UPS】

シェル 【RDS.B】

・アドバンスト・マイクロ・デバイス 【AMD】

 

【レッドブル】

本田技研 【7267】

エクソンモービル 【XOM】

AT&T 【T】

IBM 【IBM】

 

【ルノー】

BP 【BP】

・マイクロソフト 【MSFT】

 

【マクラーレン】

ブリティッシュ・アメリカンタバコ 【BTI】

・コカ・コーラ 【KO】

・ヒルトン・ワールドワイド・ホールディングス 【HLT】

・デル・テクノロジーズ 【DELL】

 

【トロロッソ】

・カシオ 【6952】

 

赤文字は配当利回り3%以上で表記。

 

企業の財務が良くなければスポンサーは出来ない

F1のスポンサーはお金がかかります。

スポンサー額として一番はフィリップモリス【PM】だと思われます。年間額は100億以上と言われており、タバコ広告は禁止に当たりますが、【ミッションウィノウ】というキャッチフレーズに変えてスポンサーとしてフェラーリチームを支えています。

 

ブリティッシュ・アメリカンタバコも同様にタバコ広告としてではなく、【A BETTER TOMORROW】というキャッチフレーズでスポンサー活動を行っています。

BTIも恐らく10億~20億程の金額を支払っているようなので、タバコ会社は次世代企業としての宣伝に多額のお金を投資しています。

 

あと自動車と言えばガソリンです。

シェル、エクソンモービル、BPとオイルメジャーで高配当でお馴染みの企業が開発競争で三つ巴の戦いを繰り広げています。最高峰の競争下において開発されるガソリン、潤滑油がいずれは製品として市場に登場することでしょう。

 

スポンサー額の規模は低いですが、AT&TやIBMも長年スポンサーを務めております。

日本企業で言えば、パワーユニットサプライヤーの本田技研、と時計のカシオです。

また、ホンダはレッドブルとトロロッソにパワーユニット供給とスポンサーとして活動を行っています。

 

モータースポーツの最高峰であるF1に参戦する唯一の日本の自動車会社として世界一を勝ち取ってほしいです。

資金提供で50億~60億+パワーユニット開発の予算で年間数百億になると思われます。

 

株主として趣味を楽しめる

アメリカ株は1株から購入できお手軽に株主となれます。

私の場合は高配当という理由から銘柄を選定していますが、株主目線から趣味を楽しむということも大事にしています。企業を応援したい気持ちや企業の熱意が伝わってくることが株式を保有することで、今までになく伝わってきます。

 

株式の含み損にも耐えられる理由が比較的楽しんで株を保有することが出来る点に尽きると思います。

趣味+株主は面白い組み合わせだと思います。