サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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保有株のセクター比率

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タバコ 46.4
通信 14.22
医薬 12.14
電力 10.94
石油 5.4
金融 4.07
食品 3.02
IT 3
自動車 0.79
米ドル 0.02

赤字表記は含み損、黒字表記は含み益。

 

セクター比率トップは断トツでタバコよ

タバコは嫌いですがタバコ株は大好きです。

JT、MO、BTI、PM主要タバコメーカー全ての株を保有しておりポートフォリオの約半数を占める形となっており、高収益、高配当、連続増配銘柄の全てを兼ね揃えており、セミリタイア配当狙いの投資家なら必ずタバコ株を取り組んでいると思います。

 

ただし、近年タバコに対する世界的な圧力が高まりつつあり株も下落の一方であり超高配当銘柄と化しています。

年々タバコの売上本数は減少となっておりますが値上げや加熱式タバコのシェア拡大による収益向上により売り上げは微増となっているのが特徴です。

MO、JT、BTIが配当7%越えしており、全力購入まではいかずとも再配当による買い増しを少しずつでも行おうかと検討中です。

数年後に今が一番株安だった・・・なんてことはよくある事ですし、その逆もしかり。

 

セクター比率2位は通信

保有株はAT&Tのみとなっていますがセクター比率で2位ということでかなりの保有率でもあります。

こちらはNISA口座でも保有しており、一時のタイムワーナー買収により財務悪化懸念で大きく売られていた時に拾えたことがインカム、キャピタル同時に得ることが出来ました。

現在はタイムワーナー買収効果が少しずつ出始めており株価も回復傾向にあり含み益拡大に期待がかかる銘柄となっています。

 

セクター比率3位は医薬

保有株はABBV、GSK、JNJとどれも有名どころでありますが絶賛含み損拡大中であります。ABBVはアラガン買収効果で業績悪化懸念、JNJは製品に発がん性物質やら医薬品の裁判沙汰等で値下がりしています。

 

GSKは花粉薬のコンタックを愛用していたこともあり、花粉シーズンには買い増しをしたいと思っています。 

いずれにしても高収益セクターであり、連続増配銘柄なのでとりあえず放置です。

 

セクター比率4位は電力

保有株はSOとNGGです。

NGGは若干の含み損ではありますが、SOが30%を超える保有株の中で一番の含み益であり期待の有望株に変貌してくれています。

電力、ガス、水道など公共セクター株は安定している反面、自然災害や人為的事故のリスクがありますので安心は出来ません。

 

セクター比率5位は石油

保有株はBP、RDS.Bと日本株のBPカストロール。

ここ数か月は原油相場が不安定なこともあり、大きく下げたセクターでもあります。

石油株のセクター比率を若干上げたいこともあり買い増し有力候補となっており、この中にXOMも加えたいと思っています。

 

セクター比率6位は金融

保有株はWBK、ARCCですが一応ARCCは金融セクターに入れており今のところ含み益が10%を超えておりインカム、キャピタル同時に手に入れています。

年に数回ある〇〇ショック時には速攻売られるセクターでもあり、そういう場面で勇気を出して購入するのが金融セクターだと思います。なので将来的には含み損セクターに陥ることでしょう。

 

セクター比率7位は食品

保有銘柄はKOのみです。

ブランド力、収益性、連続増配銘柄であり、コーラ大好きの私にとっては一生保有銘柄です。おまけに含み益拡大中なので言うことなしの銘柄です。

 

セクター比率8位はIT

保有銘柄はIBMとINFYです。

こちらのセクターも含み益となっており、同じくIBMがRedHatの買収による財務悪化懸念の時に大きく下げたところを拾えたのが良かったです。

IBM自体は連続減益銘柄となっており、クラウド事業も不発でありますが、連続増配、自社株買いに積極的な企業であることは間違いありませんので取り合えず保有しています。

 

最後セクター比率9位は自動車

保有株は日本株のマツダのみです。

保有銘柄最大の下落率を誇っており目も当てられない状態と化している自動車メーカーとなっています。

高い技術力を保有している割に販売能力に欠ける企業になりつつあり、今の経営陣には疑問を抱き始めています。来期は恐らく減配でしょう。

 

まとめ

タバコ中心のセクター比率と化しておりますが不安は特になく、むしろ株価低迷中のタバコ株の買い増しを検討している位です。

 

私の含み益銘柄を見ると大抵、企業買収による財務悪化懸念時に拾えた銘柄大きく反発しており、結果として含み益となっていますので逆風はチャンスと思っています。

 

また、まだまだ資金力に乏しいため、どうしても高配当銘柄の保有率が上がってしまうためセクター比率が歪な数値となってしまいますが、ある程度の資金力となった時点からVYM、SPYDなどの高配当ETFを取り組むことによりセクターの偏りを解消する予定でいます。

 

以上セクター比率の紹介でした。