サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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知らぬ間に日本株から配当入金あり。

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唯一保有する日本株3銘柄のうち2銘柄から配当金が入金されていました。

知らぬ間に入金されていること、配当金あるあるですが嬉しい事にはかわりありませんね。

銘柄はJT【2914】が7700円とBPカストロール【5015】が3500円で合計11200円になりました。

 

タバコと石油銘柄ということもあり購入してからかなりの下落率を誇る同2社の株価。

しかも日本株の保有口座はNISAなのでキャピタルゲインで逃げ勝ちすることはもはや不可能な状態であり、NISA恒久化待ったなしの状態です。

 

BPカストロールは業績変動により配当金が変わってきますが、JTは連続増配銘柄であり安定して配当を出し続けています。しかも下落に下落を重ねつつ配当利回りは6.8%にも達しており逆に買い増ししたい水準へ突入してきました。

 

市場の薄商い、日銀による毎年6兆円規模の買い支えなど歪み始めている日本市場、その中でも優良企業の増配傾向による高配当化され始め若干の魅力を感じ始めています。

 

毎月投資に回す資金は限られているため、日本株を含め保有したい銘柄がいくつもあり悩ましいところではありますが、これが投資の楽しみでもあります。

 

年間配当金推移

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去年対比で8月末の時点で約2倍の受取配当額となっており、334,509円となっています。年間50万の壁を突破できそうな勢いであり、確定申告の外国税の還付を受けることを想定するとそれ以上かもしれません。

 

アメリカ市場、日本市場もだいぶ株価が回復してきています。かといって売るわけでもなくあくまで長期保有を前提としているため、一時の株価変動に惑わされることなく、むしろ株価下落局面が嬉しく感じられるようになっており、重要なのは株価ではなく保有数なのです。

 

株価変動により日々含み益、含み損が変動してきますが、配当金額は年々上昇します。

誰でもコツコツと毎月一定額の株式買い付けを行うことで不労所得を得る事ができます。継続と入金額、当たり前すぎますがこれが一番重要となります。