サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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今年の残りNISA枠の使い道が決定する。

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今年のNISA枠9万円がまだ残っており、どこに投資しようか検討に検討を重ねた結果、米国市場のADRで上場しているインド株に投資しようと思います。

 

インドは人口増加大国であり、IT技術が発展した国でもあり長期的に見ても中国の様な発展を遂げる可能性が高いため今からでも少しずつ投資しようと思います。

また、外国源泉徴収税が0%ということもありNISA枠で購入することで税金を支払う必要が無くなります。

 

証券会社の米国手数料競争により、手数料負けが無くなったこともあり配当金を受領したらそのままインド株購入資金へ利用しようと思います。

 

基本データ

インフォシス・テクノロジーズ(INFY)

株価 11.32ドル 8月1日更新日

PER 22倍

PBR 5倍

EPS 0.51ドル

自己資本比率76%

配当金 0.46ドル

配当金利回り 4.14%

【10年チャート】

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購入銘柄はインフォシス・テクノロジーズ(INFY)

インドのカルナータカ州バンガロールに本社機能を置く世界有数のITコンサルティング・ビジネスコンサルティング・テクノロジー・エンジニアリング・アウトソーシング・ソフトウェア開発企業。大規模なシステム開発、ERPのグローバルロールアウトを得意としてきたが近年はデジタルトランスフォーメーションに特化しデジタルソリューションに注力している。

(出所:Wikipedia)

 

会社の設立は1981年になり、事業内容ITコンサル、ソフトウェア開発、ITサービスに最近ではクラウド、AI事業にも力を入れています。米国でいうIBMのような会社であり、日本市場にも進出しており、競合相手はAccenture社、IBM社、HP社 、中国ベンダーとなっています。

 

ここ数年、クラウド、AI事業の発展スピードは驚異的であり、このトレンドにうまく飛び乗ることができれば飛躍的に会社が急成長すると思います。

 

業績推移

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売上は右肩上がりで今後もIT事業の発展により急拡大すると思われます。売上規模は120億ドルとIBMの7分の1程度、逆に7倍以上のポテンシャルが秘めている可能性はあります。

営業利益率も25%台と高く、堅実な経営をしていることが伺えます。個人的には営業利益率30~40%は欲しい所ですが今後どのように効率化されていくか楽しみではあります。

 

キャッシュフロー推移

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年々営業CFが増加しており、投資CFもそれほど必要しない事業なため潤沢なフリーCFが拠出しております。多少、頭打ち傾向が見受けられますが事業ポテンシャルは未知数。10年ベースで成長し続けていることは事実なため将来的成長にかける期待は高いです。

 

EPS、配当金、配当性向

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事業業績に連動しているため配当金は増加傾向であり、配当性向も60%台と余力を残しており健全な財務体系です。ただ、業績悪化した場合は恐らく配当金の減配、無配に陥る可能性がある点は注意が必要です。

 

まとめ

今後成長が見込めるインド市場へ投資することで、キャピタルゲインとインカムゲインを同時に得られる可能性が高いため投資先としては大変魅力的だと思います。

インフォシスは会社の歴史もあり、インドで初めてアメリカ市場へ上場した会社でもあるため信用度は高いです。

もちろんリスクもあることも承知であるため、まずは少額投資でこのような成長分野に投資してみようと思います。