サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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【祝】ふるさと納税額5000億円突破

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日経新聞の記事によりますと平成30年度のふるさと納税額が5000億円を突破したとのこと。29年度から約4割も増えております。

27年度あたりから急激にふるさと納税額が増えており、この制度のお得感が国民に認知され結果的に急成長する市場へと変貌しております。

 

この牽引役となった市町村が、大阪府泉佐野市、静岡県小山町、和歌山県高野市、佐賀県みやき町、の4市町で総額で1100億円の寄付を集めたようで、全体の2割を占めます。

泉佐野市だけで見ると500億円集めており、Amazonギフトカードや過度な返礼品を提供することによりふるさと納税額を制していました。

 

しかし、6月以降の総務省による制度の見直しが入り、寄付金に対して3割の返礼品、地産地消といったルールが厳格化され、過度な返礼品を行っている市町村の締め出しが始まり、この4市町村は無事に排除となっており、ふるさと納税控除は受けられないので注意が必要です。

 

市町村に対して締め付けが強化され、その結果返礼品にお得感が薄れるといった声もあるようですが、ふるさと納税自体まだまだお得な制度、利用されていない方は是非一度試してみてはどうでしょうか。利用しないとわからないことはたくさんあります。

自分にとってプラスになることはどんどん取り入れて制度を賢く利用するのがベストです。

 

食費の節約にふるさと納税を利用する。

ふるさと納税の返礼品を全てお米にしています。これにより年間のお米購入額2万円程を節約でき、尚且つ重いお米を運ぶ労力も削減できております。

・相場は1万円で10キロ以上のお米ブランド米とか関係なし。

・返礼品の出荷納期が短い市町村を選ぶ。

・楽天ふるさと納税を利用しポイントをため、初回2000ポイントを使用し負担金を相殺することで実質タダで返礼品を受取る。

 

送られてくるお米は全て美味しいので、出来る限り少額でキロ数が多いお米を返礼品として提供している市町村を選ぶことが重要で味より量です。

 

また、お米も生ものなので出来る限り在庫を持ちたくないので出荷納期が短い市町村を選ぶことでお米の在庫管理が容易になります。3か月後の納品とか普通にあるので市町村の返礼品納期は要チェックです。

 

最後は負担金2000円をケチる事。

日々の支払いを楽天カードにしているため、ポイントは比較的簡単に貯まりますので使いどころが重要で、毎回ふるさと納税負担金分にポイントを利用しています。

そして楽天ふるさと納税を利用しポイント3倍の時に利用しポイントを貯める。

 

気をつけていることは上記の3つ位で、お米が少なくなってきたらネットで注文するだけなのでとても簡単です。

これで楽して節約できます。節約は苦労を如何に取り除くか、これで継続して楽しく節約することが可能となります。