サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

年功序列の賃金制度は若い層のやる気をマジで削ぐ制度だと体感した。

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私の勤めている会社はバリバリの年功序列賃金制度でして、若者がいくら利益貢献したところで賃金の昇給率は年1%程という現状。安定して働けるという点ではメリットがあると思いますが、もう少しこの給与体系を見直してほしいというのが私の見解です。

 

若者がやる気をなくす原因

私は会社の中で2番目位に若い年齢であり、必然と給与額も下から2番目となっております。最近もろに年功序列賃金制度が原因でやる気がなくなったことがあります。

それは中途で入った10歳以上年上の新入社員の教育していたのですが、仕事が全く分からない状態からでも給与額が自分よりも8万~10万程高く、与える仕事に限りがある為、労働時間も短いといった好待遇となっています。

 

入社した時に年功序列制度のことは聞いておりましたが、ここまで違いがあることに驚きを隠せませんでした。ここまで露骨な年功序列制度を実施している企業は数少ないとは思いますが、どんなに利益を出したところで年齢により超えられない壁があるというのは稼ぐやる気を削ぐ制度そのものだと痛感しました。

 

ある程度歴史の長い会社であり、変化をとても嫌う傾向があり社員も今の制度が染みついているのでこの制度自体が変わることはまずないと思います。

 

とはいっても、福利厚生も良いし、資金面でもまだまだ会社依存していかなければならないので、愚痴を言っていても仕方ありません。

 

解決策はこれしかない。

解決策というか努力する方向性を副業へ向けることで自信を納得させている感じです。

幸い仕事もルーティンワークなので一日の労働時間8時間で切り上げて、あとは個人で稼ぐ事に注力する。もう給料を上げるより他で稼ぐ道を模索したほうが将来的に稼げるようになり、個人スキル向上にも繋がると感じています。

 

サラリーマン時代に如何に副業の稼ぐ力を磨けるかが今後の人生設計においての勝負所なので、本業は維持。副業は向上をし続けることに変わってきています。