サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

期間工の面接を受けてみようと思う。(但し入社はしない予定)

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転職活動ではなく、興味本位で前から期間工の業務内容、賃金水準、社内コンプライアンス等気になっていたことがあり、今回たまたま、登録している転職サイトから某自動車メーカーからスカウトが来たのでとりあえず面接だけでも受けてみようと思います。

仮に面接合格した場合でも辞退する予定で、予想を超える条件だった場合は入社を考えようと思っておりますが、大抵求人明細の条件に落ち着くと思っているので、あくまで労働条件を深堀して聞いて来ようと思っています。

 

期間工の良いと思う所

①大企業なのでコンプライアンスがしっかりしている。

当たり前ではあるが、休日、残業代、深夜手当等、法令順守しており働く環境は大企業と同等なのでなんの不安なく働ける。

私の現在の労働環境は決して法令順守に厳しいといった会社ではないため、期間工の働く環境については多少魅力はあることは事実です。

 

②高時給、残業、深夜業務により給料が良い。

言わずとも期間工の最大の特徴は時間を売って高い賃金を得る事が出来る事ですね。

特殊スキル無で年収400~500万は普通に稼げでしまう業界で有名ですし、勤続日数によるボーナスや住居、光熱費無料で社食がある会社が多く生活コストが劇的に下がる為、お金を貯めて将来の目標に向けて短期間に働くといった労働でしょうか。

 

期間工の悪い所

①仕事が単調で飽きる、スキルが付かない。

最初に1ヶ月は体が慣れずかなりしんどいが慣れてしまえば、ライン作業の為やることは一緒なのでとにかく飽きるとのことで、時間が過ぎるのが遅く感じる。

また、パーツの取り付けなどがメンイ仕事なのでこれといった特殊スキルが身に付くわけでもなく期間工を辞めた場合に得られるスキルが無いのが悪い所。なので大半の人は契約延長して期間工を続けている。

 

②雇用形態が契約社員。

正社員雇用ではなく、契約社員雇用のため、万が一世界的景気減速により製造台数の減少となった場合は仕事が減るか、最悪契約解除となり仕事を失うリスクがあります。

 

リーマンショックの時によくテレビで派遣切りについて取り上げられており悲惨な状況を解説していたことはよく覚えています。現在は世界景気減速懸念はそこまでなく、むしろ人手不足で国内生産は追い付いていない状況なので契約解除となる可能性は低いと思われます。

また、年数回ある大型連休等、生産が止まる場合は完全に賃金が発生しなくなるため、その月の給料は激減しお金の管理が出来ない人は大変です。

 

現状は

①給与は今の会社の方が遥かに高いし可処分所得が多い。

②休日や連休は確実に期間工の方が多くメリハリのある生活が出来そう。

③住まい、光熱費の負担は今も会社負担なので期間工の条件と同じ。

④労働時間は期間工の労働体系がわからないので詳しくは見積もれませんが恐らく大差ないと思います。

⑤特殊スキルについては、現在の会社では会計処理等も行っており、個人事業主として活動した場合には生かせるスキルであり、それ以外は普通のサラリーマンと同じレベル。

 

現状は今の会社の方が総合的に見て有利ではあるが、期間工の賃金等の条件次第では転職する可能性も否定できません。短期間である程度の収入を得てその後は個人事業主として生きる事を考えているため、私の場合ある意味期間工に合っているのかもしれません。

まぁ面接はタダですし、いろいろな会社の条件や労働環境を聞くだけでも面白いので企業説明会や面接は結構行っているほうだと思います。転職するかはまた別問題ですけど。