サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

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【実録】パワハラ上司と戦うとどうなるか

数か月前に別の支店へ移動となりやる気みなぎる私がいました。

 

仕事を把握したころに温厚だと思っていた上司が本性をさらけ出し始めここからパワハラ上司との戦い?というか回避術を身に着けたかを公開します。

ただ、正直かなり心身ともに疲労を伴い2度と経験したくはない出来事です。

 

まずパワハラの定義とは

職場において地位の高い人が立場の弱い人間に対して精神的苦痛、身体的苦痛を与え労働者の働く権利を侵害し、さらに労働環境、労働効率を著しく低下させる行為。

 

パワハラの典型例

① 暴行、傷害等(身体的苦痛)

② 言葉の暴力、侮辱、脅迫等(精神的苦痛)

③ 業務上明らかに達成不可能な要求をする。(過大要求)

④ 業務で必要としない雑務を押し付けられる(過少要求)

⑤ プライベートを侵略してくる。(プライバシー侵害)

 

私の上司は①②④に当てはまっており正直最悪というか一時期は刑務所の方がマシなんじゃない?と思っていたくらいです。

とにかく感情のコントロールが出来ない方で、その上司が相手に対し気に入らない行動、言動をするたびに罵倒や物に当たり散らかすという最悪な状況でした。

 

初めの1~2週間は本性を隠して相手を観察していたんでしょうか、自分より地位の低さや反論してこない部下と分かると突然態度が豹変し暴力的行動により相手を自分の管理下に置こうとします。コミュニケーション能力の欠如というか最低のコミュニケーションだと断言できます。

 

私が取った行動

まず、仕事をきっちりとこなし納期前に最終確認として与えられた業務の方向性に間違いがないか再確認する。

初めの内は正直、程度の低い仕事というか雑務しか与えられませんでしたが、それでも与えられた仕事をきっちりとこなしていくうちに少しずつ信用してもらえるようになり必要業務を少しずつ与えられるようになる。ここまで3カ月かかる。

 

上司に信用してもらえるようになると少しずつ会話をしてくるようになり、そこでコミュニケーションが発生するが、大概は愚痴なので全てにおいて上司の言動を公定することにより、さらなる信頼を勝ち取ることが出来るがうわべだけの拙い繋がりだけなので気持ちの上では最悪であります。

 

もはや、会社の利益の為に働いているのではなく、いかに上司をキレさせないようにすることに集中することが業務の一環となり本当に最悪な職場でした。

ただ、相手の性格は変えることが出来ないのでキレて暴言、暴力は相変わらず続いていたので、ここの支店は無理だと感じ、いかに早くこの支店から離れることを第一目標として考えました。

 

上司の上司に相談する

まずは上の上司に相談するしか手はないと思いますし、一番の解決方法です。

いきなり辞める、刑事告訴するなんてことは最終的に解決出来ない時に行うものでありいきなりこの選択しをとることは正直やらないほうが良いと思います。

 

とにかく相談です。苦痛を訴え改善案を求めましょう。上の上司もここまで相談が来ると大抵動いてくれます。万が一重大事故に繋がると責任を取らされるからです。

 

原因となるモンスター上司の行動は変えることは出来ないので私と切り離しに掛かるのは目に見えていましたのでここまでは計算通りでしたが、そのモンスター上司が意外にも擁護されたことについては会社の闇部分が見えた気がしました。

 

正直、昇進、昇給などにはあまり興味がなく、投資運用額の方が遥かにリターンが大きいので会社員としてはいかに働く環境を良くし少しでも長く働けることを重視しています。

 

ここまで

恐らく、社内で私はめんどくさい奴認定されたようですが、そんなことは気になりませんし給料が変わらない以上、職場環境の向上は必須な為、私的には大勝利だと思いますが、サラリーマンの阿保さ加減に更なる嫌気がさしたのも事実で、もうこのシステムから離脱したい気持ちがさらに大きくなりましたね。

 

サラリーマンやっていると理不尽なことだらけで精神的に落ち込むこともあるでしょう。なのでまずはお金を貯めましょう。選択しが増えることにより精神的安定を手に入れることができるはずです。

 

上司と戦うことは良いことではありませんが、自身が無理だと判断したのであれば解決行動に移り、より良い稼ぐ場を勝ち取ることが重要なので転職することも致し方ないと思います。

 

とにかく逃げましょう。真面目は正直不利であり、多少の図太さが無いと今後の計画に大きな支障をきたすことが分かった出来事でした。