サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

人手不足はピンハネ業者が悪い可能性もある

最近副業先が3次受けだったことに衝撃を受けたことについて話します。

 

副業先はそこそこ大きな会社の軽作業になり仕事内容としては誰でもできるレベル。

でも常に人が足りず求人をかけている状態です。当然想定人数で仕事が出来ず一人一人の負担が増え結果的に労働内容と賃金が釣り合わなくなるので人が辞めていく。

10人で行う仕事を7人でカバーしながらやっているイメージです。

 

そして衝撃なのが勤め先が3次受けだったこと。

1次は誰でも知っている大手の会社で2次はよくわからない社名、そして現在の会社へ流れてきていることが判明。中間業者が幾らピンハネしているかはわかりませんが、人手不足で苦しんでいる割によくもまぁ利益にならない仕事受けたな~と感じました。

 

今の副業先の人手不足の原因は完全にピンハネ業者の存在及び、単価の安い仕事を請け負っている会社に責任があります。人件費が上げられないので今いるアルバイトを酷使させる環境を自ら作り出しているので当然仕事の質は落ち信用に傷が付き現場のアルバイトにクレームが来て負のループに陥る。

 

人件費が上がらないのは恐らくピンハネ業者が原因、というのも最近努め先の会社が変わり一旦解雇され再契約し同じ仕事をしていますが賃金で2割上昇、契約外の業務は完全に行わない流れとなりかなり楽になる。ただし、コンプライアンスは若干厳しくなる。2次受けのピンハネ業者がなくなるだけで賃金、職場環境がかなり変わることに驚きました。百害あって一利なしとはこのことです。

 

仕事を発注する企業も直接雇用もしくは社員で雑務をこなした方が結果的に経費削減と品質が保てるような気がします。私が作業している横で社員がお喋りして仕事してませんからね。窓際族の社員が雑務業務やれば企業として経費削減になるんじゃないのかな~と思いながら仕事してます。

 

働き方改革とは一人一人の仕事に対する考え方を改める事だと私は思っています。無駄な労働、無駄な経費が多すぎるため一人一人が業務の役割、本質を理解することで適切な働き方ができるのでは?結果的に効率が上がるのでは?とアルバイトを通じてわかりました。

 

私がなぜこのような環境で働いているかというと単純に本業との時間帯の問題で、一番良い時間帯に働ける環境が今の職場だったからです。当然労働契約は結んであります。

 

賃金に関しては多少の不満点はありますが、お小遣い程度と割り切り、隙間時間で働くにはベストな環境です。私みたいな考えの人は少なく大抵の人は時給と仕事内容を精査した上でアルバイトをすると思います。

 

副業でアルバイトをするときは業務内容と賃金と会社もよく調べるようにしましょう。ベストは直接雇用、最低でも2次受け止まりの会社にしときましょう。

 

散々批判的な事を書きましたが、私は副業でのアルバイトはとてもお勧めします。なぜなら苦労して得たお金の価値をより体感できるからです。この意識を得ることでお金に対する価値観が全く変わり無駄遣いなんてことは無くなると断言できます。

節約したければ副業せよ。