サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

【実例】モーレツ社員は組織を破壊する月労働時間400時間

実例シリーズ第一弾としてマジでいるモーレツ?社員の実態について解説します。

 

現在、私の勤めている会社は夜勤があり変則的な勤務体系となっております。

そのため給与は夜勤手当とみなし残業が多く付き全体的に給与が良い部類に入ると思っております。ただ、みなし残業は超過した分は一切支払われなく月間労働時間を個人的にコントロールしなければなりません。余程の事が無い限りみなし残業超過なんてことはありえませんし、毎日勤怠時間を付けており提出義務もありますのでいろいろと問題にもなりますので。

 

しかし、会社にはモーレツが必ず?いるもので、仮にAさんとしましょう。

先日たまたまAさんの勤怠を見てしまい、愕然としました。月の労働時間が400時間超えていました。

しかも休日が一日もないような?、一日平均13~16時間働いているというか会社にいる計算で早朝出勤して夜に帰宅する感じ。

 

厄介なことにAさんには役職が付いており、数名の部下抱えている立場で社内でもかなり問題となっているとのこと。

先日、その部下と話す機会があり、Aさんについて聞くことができました。

どうやら家に帰りたくないのと趣味が無い?というのが長時間労働の答えらしいです。

本当の理由は分かりませんが、Aさんに聞くことが出来ないらしいので。

 

本当にこの様な昭和的な働き方をしている人がいることに驚きましたが、実はそれだけではなく弊害を生んでいるとのこと。

1、部下が帰りずらい空気を生み出している。

2、睡眠時間が短いらしく仕事の記憶がおかしい時がある。

3、常にイライラしている。(睡眠時間が短いから?)

 

Aさんと仕事をした部下はもう一緒に仕事したくないと皆口をそろえて言います。

そりゃそうですよね、Aさんからしたら生活の一部なんでしょうが、部下からしたら地獄の環境でしょうね。

 

Aさん的には毎日幸せ?なのか分かりませんが、私はすごく可哀そうな人だなと思いましたし、長時間労働をしないと業務を遂行できない能力値であり、なにより体が心配。

 

家族はAさんの事心配していないのか、おかしいとは思っていないのか、過労死の可能性が大いにあるのに心配すらしないの?かなり疑問を抱きましたね。

 

いずれ会社から何らかの処置があるとは思いますが、現実にこの様な社員が存在していることに驚きましたし組織に弊害をもたらしている事も今回の件で大いに分かりました。

 

現代のサラリーマンはこのような時代錯誤的な労働は望んでいませんし法律的にアウトすぎます、組織全体に弊害をもたらしていることに気づいて頂き、即改善してい貰いたいです。

 

今の会社全然ブラック企業という認識なかったです。転職サイトの口コミすごい評判よかったので、ただ今回の件でこの会社大丈夫?と少なからず思ってしまいましたし、近々労基入りそうな予感がします。