サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

老後2000万もいらない?

16日付けの日経新聞に老後2000万も必要なしとの記事が書かれていたので紹介します。

f:id:black567:20190616195501p:plain

 

以前、金融庁が発表した2000万不足発言は無職の高齢者夫婦世帯の月間平均収支差の55000円に30年間をかけた単純計算であると書かれています。

 

また、年収や住んでいる地域によっても不足金額にバラつきがあるとも指摘しています。

年収1200万以上なら不足額4010万、年収300万未満なら不足額1469万。

地域別では関東で2533万で一番高く、東北では1580万でもっとも低いとのこと。

 

この記事を読んで老後不足金額2000万という数値は結構当たってるんじゃない?と改めて再確認できました。たしかに、独身だったり、年収、地域によって月間収支にバラつきがあり500万で足りる人もいれば5000万でも足りない人もいると。

私の場合は公的年金だけで全然生活できちゃう水準でなんなら貯金も可能なので本当に人それぞれだし今のうちに生活水準を見直すいい機会。

逆に老後に向けて2000万確保していれば安泰な生活ができるとも考えられるのでここはポジティブにキャッシュを生み出すことに注力していきたいです。

 

ただし、2000万という金額は厚生年金満期の金額であるため60歳までサラリーマン人生を務めることになるのも事実。

資産運用は必須となり会社に頼らずに稼げる人間が楽しく生きていける時代になるような気がしてならないので私もそちら側にいられるよう今のうちに努力の方向性を変えていこうと思います。

 

また、記事には出来る限り厚生年金に加入をして長期間年金を払い、かつ資産運用も始めて100年時代に向けて準備をしてくださいとのことです。がんばるしかないってことですね。👍

公的年金には税金も投入されているため権利を手放すのは勿体ないですが確実に受給金額は減っていきますよね。トホホのホ