サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

低年金受給者?

15日付の朝日新聞に低年金受給者970万もいます。という記事が書かれていました。

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記事の内容によりますと、低年金受給者とは

💰公的年金の受給額+その他の収入が年間88万以下の65歳以上の方

💰一定の所得以下の障がい者

とのことみたいです。10月の増税により低年金受給者に対しては【年金生活者支援給付金】の月5000円が加算される模様です。

 

 

国民年金の今年度満額金が6万5008円で年間で見ても78万96円、そもそも6万5000円じゃあそもそも生活できないので貯金を崩しながらか足りない分を働いてカバーするしかない。しかし40年間払い続けて低年金受給者とはなんか悲しいですがこれが現実なんでしょうね。

 

老後2000万円問題は厚生年金受給者をモデルケースとした想定で語られていますが、国民年金だけの受給者はさらにお金いることになると思う。厚生年金の受給額の平均は18万位なので国民年金受給額のざっと3倍、老後6000万以上の蓄えが必要になるような💦

ただし、年金納付期間が10年に満たないと受給資格が無くそもそも年金が貰えないのでさらなる蓄えが必要となるんですが💦

年金払えない人がそこそこの金額を持っているとは到底思えない。最終的には生活保護に流れて財源圧迫で国民負担がじわじわ増えていくという流れは変わらないのだろうと想定します。

 

投資することが正解じゃないにしても、もう20代から積み立てNISAやイデコでインデックス投資が当たり前だろうって時代がくるんでしょうかね。

 

求人倍率あがってたり、時給単価上がってたりと労働者不足で困っているということは要は働きたくない人口が増えちゃっている傾向なのかな・・・お金の格差が広がる以前にマインド格差が広がっている気がします。

今後お金が超重要になることは変わらないので私としてはやれることはなんでもやっておきます。

 

なんかもう義務教育で投資科目を追加したほうがいんんじゃないですかね。