サラリーマン投資部長のブログ

投資を学び投資でセミリタイアを目指すブログです。

米国株

【配当金】UNMからの配当金

唯一保有する保険会社からの配当金 【UNM】ユーナム・グループは米国と英国で障害保険、生命保険を販売する会社です。 私が保有する株式で保険業銘柄は【UNM】のみで貴重な存在です。 そんな、ユーナムさんから配当金を受け取りました。 配当金は一株につき0…

【配当金と増配】ABBVとPBCTからの配当金

株価も好調のABBVとPBCTから配当金ゲット ABBVさんは10.2%の大幅増配を行っています。 1.18ドル➡1.3ドルへ ABBVさんは高配当+高増配率を維持しています、二桁増配は物凄くお金の増加を感じます。なので株価好調でもホールド確定銘柄です。 PBCTさんはコロ…

【決算】米国株のケロッグ【K】

コロナの影響なし、問題の無い決算内容だが・・・ 米国企業ケロッグの2020年通期決算が出ました。 昨年対比で売上高、純利益共に増加。コロナ需要で株価も好調かと思いきや・・・ 株価は下落トレンドになっており、配当利回りも4%を超えてくる水準となって…

【通期業績】フィリップモリス【PM】

コロナの影響ゼロ決算 業績はどうだったか まず、日本円に換算します(1ドル105円計算) 売上高は3兆円、営業利益は1.2兆円、純利益は8400億円で終えました。 売上高は減少傾向にありますが、営業利益、純利益ともに2016年以降を見ても最高額となっています…

【保険は安定】メットライフ【MET】を調べてみる

メットライフ【MET】は米国生命保険会社 日本でも一度は聞いたことがある馴染みのある会社です。 まずは、基本データから見てみると、割安で収益性は良さそうです。 配当利回りは税抜き後で2.7%と高配当投資家としては若干物足りない水準ですが、増配を考慮…

【増配】地味だけど・・・ED連続増配決定

EDは連続増配年数47年の電力株 【ED】こと、コンソリデーテッドエジソンが地味に増配を決定。 1株あたり3.06ドルから3.1ドルへ1.3%の増配となり、コロナ禍においても連続増配年数を死守しています。 ただし、増配率は低下しています。 今の状況下で減配…

【初体験】J-REITからの分配金と米国株からの配当金

J-REITから初の分配金とMOからの配当金ゲット! 【3451】トーセイ・リート法人から2,947円の分配金と【MO】アルトリアグループから206.68ドルを受取りました。(税抜後) トーセイ・リート法人の第12期の分配金は3,697円で、予想を超えた収益好調のため、当…

ポートフォリオに入れたい銘柄

食品銘柄のケロッグ【K】 食品系銘柄はコカ・コーラ【KO】しか保有していないため、他の銘柄もポートフォリオに入れたいと思い見つけたのがケロッグでした。 同社はクッキー、クラッカー、トースターペストリー、シリアルバー、フルーツスナック、冷凍ワッフ…

【含み益】コロナ禍で購入した銘柄

そこそこの含み益、米国株3銘柄 コロナ禍の大暴落中に購入した3銘柄、配当金を含む利益が大きくなってきたました。 3銘柄の合計は2000ドルのプラスで推移。 連続増配銘柄でもあり、コロナ禍でも減配せず配当を出し続けています。 今後、減配がなく現状の配当…

米国不動産ETFを買う

米国不動産ETFのRWR より安定した分配金を求める中で行きついた先が、やっぱり不動産という事になりました。 国内のREITだけでなく、米国市場のREITも投資対象として興味を持ち始め、辿り着いたのが【RWR】ダウ・ジョーンズREIT ETFになります。 【RWR】SPDR…

増配してきたか

ロイヤル・ダッチ・シェル【RDS.B】が増配 年間配当額が1.28ドルから1.332ドルへ4.1%の増配を発表。 四半期ごとの配当額は0.32ドルから0.333ドルに上昇。 コロナの影響により四半期配当0.94ドルから0.32ドルへの大幅減配ということもあり、僅かながら持ち直…

米国株高配当投資を始めて分かった事

米国高配当投資を始めて3年目にして、この投資スタイルで分かったこと5つを紹介します。 ①配当金の増加速度は凄く遅い事 ②暴落しても増配する企業の方が多い事 ③大きく稼ぐ事は難しい ④商品を見る目が変わる ⑤節約志向になる ①配当金の増加速度は凄く遅い事 …

ペプシコ株VSコカ・コーラ株どちらが良いか。

株式保有するならどっち? ペプシコとコカ・コーラ両社とも超巨大企業で長期投資を行う上で必ず保有したい銘柄です。 両社とも、連続増配年数は記録的な年数を誇り、今後も間違いなく増配し続ける銘柄であると言えます。 しかしより多くの配当金(株主還元)…

軍事銘柄3社比較

米国の国防予算は80兆円越え、潤沢な予算で潤う軍事銘柄3社 米国の国防予算は世界1位で80兆円を超えます。 2021年の国防予算全体では前年対比で減少となっていますが、国防基本予算は依然、右肩上がりで上昇中。 なので、軍事予算で潤う軍事会社3社を比較し…

株価下落中のユーナム・グループ 【UNM】

ユーナム・グループ【UNM】とは 米国と英国で生命保険等の保険業を行っている会社です。 今回、目を付けた理由は同社の株価はコロナショックにより30ドル台から10ドル台へ大きく下落して、現在も比較的安値圏を推移しています。 また下記5点が魅力だったので…

【永久保有可能】連続増配50年以上の銘柄2選

連続増配50年、配当性向30%以下の銘柄 連続増配を永久的に行ってくれそうな銘柄2選です。 コロナショックで一番のダメージが保有銘柄の【減配】【無配】へ転じる事でした。保有する銘柄でダメージを食らったのが ・RDS.B【66%減配】 ・WBK【無配】 上記2銘柄…

【米国企業】電力会社5社比較してみた

気になっている5社を選択 ①コンソリデーテッド・エジソン【ED】 年間配当金 3.06ドル 配当利回り 4.2% ②サザン【SO】 年間配当金 2.56ドル 配当利回り 4.5% ③ドミニオン・エナジー 【D】 年間配当金 3.76ドル 配当利回り 4.5% ④デューク・エナジー 【DUK】 …

【超高配当】ARCCの株価復活中

ARCC株価回復中 コロナショックの中、底値8ドルを付けて現在は15ドル台とV字回復しています。 金融銘柄とあって、暴落にもの凄く弱い反面、急激な回復となっているのも印象てきです。 リーマンショック時と比べると2番底の可能性も有りそうですが、最大下落…

2020年に保有したい新規銘柄

3Mを新規保有したい。それと選択した理由 保有したい新規銘柄として3Mを選んだ理由は主に以下の4つ ①増配の安心感(連続増配61年の歴史) ②配当利回り常時4%台 ③増配(増配率含む)と自社株買いによる株主還元企業 ④受取配当月3月、6月、9月、12月 ①②③は業…

配当金の再投資のみで運用したい銘柄

年間受取配当金を上手く活用したい 今年の年間受取配当金は70万円以上を見込んでいます。 (コロナショックの影響で減額する可能性有り) この70万円は完全な不労所得で万が一失う事があっても痛みを伴わないお金でもあります。 再投資することで不労所得を…

【減配待ったなし】驚異の配当利回り10%以上の銘柄

減配覚悟の超高配当ハイリスク銘柄6選 今回は、減配の可能性が非常に高いけど超高配当であるハイリスク銘柄の紹介です。 セミリタイアを目指す上で配当の減配や無配は絶対避けなければならない問題です。 なので下記5銘柄に似た傾向のある銘柄は極力保有し…

配当金を増やす方法

増配と増配率で将来の配当金を最速で増やす セミリタイアを目指す上で配当金の維持、増加は最も重要なことです。 仕事を辞めれば、給与による投資原資を失うため、配当金による再投資と連続増配により配当金を増加させる必要があります。 そこで、今回は下記…

3月購入銘柄(金融株多め)

米国株3銘柄に投資 3月は以下の銘柄を購入しました。 ・PBCT 金融(新規) ・ED 電力(新規) ・ARCC 金融(買い増し) PBCTとEDは新規の買付となります。 ARCCは9ドル~10ドル台に突入しており、配当利回りは15%以上と今までにない数値となっていたため、…

11月の予定投資銘柄

相場が好調であり、高配当銘柄が減少しているので・・・ 通信銘柄であるベライゾンコミュニケーションズ【VZ】を新規購入する予定です。 株価は緩やかに上昇しており、配当利回りは4%と緩やかに低下しています。 購入予定の理由としては ・比較的安定した業…

業績をグラフ化し投資先を見つける。最強グラフのクレジットカード会社VISA【V】

クレジットカードで有名な企業VISA クレジットカードを用いた決済手数料を収益源とした、全世界で利用可能で国際的なブランドVISAの紹介です。 日本でもキャッシュレス化に伴い、クレジットカードを介して決済するサービスが多数誕生しており、ますますVISA…

ARCCから配当金受取とMO購入

ARCC株保有数168株の配当額0.42ドル(特別配当含む)なので税抜後63.50ドルの配当金を受取りました。日本円で6,700円程となり、副業で行っているバイト約4日分になるため配当金の効率性を非常に感じることが出来ます。 また、ARCCはNISA口座なので手取り額の…

10月の米国株買い付け予定

候補は3銘柄 アルトリア【MO】 BP【BP】 3M【MMM】 第一候補はアルトリアで配当利回り8.3% ・世界的にESG投資を好み、相反するアルトリアは投資対象外とされ投資家離れ。 ・電子タバコJUUL健康被害が問題となっており各国が規制を表明。 ・電子タバコJUUL、…

アルトリアと合併断念したフィリップ・モリス【PM】業績

F1フェラーリチームのタイトルスポンサーでもあるフィリップ・モリス、年間スポンサー契約金は180億円程と言われておりますが、タバコ広告は禁止されているので 「mission winnow」というキャッチフレーズ広告を掲げています。 各国のタバコ事情により、キャ…

増配記録46年ペプシコ【PEP】の業績

世界200ヵ国で飲料、食品の製造販売を行う売上世界第2位の食品会社のペプシコ。 主な主力商品は6つあり、飲料、お菓子、シリアルで構成されています。 ・ペプシ・トロピカーナ・ジュース・フリトレー・ゲータレード・クエーカーオーツカンパニー・マウンテン…

【超高配当株】アルトリアグループ【MO】配当利回り8%達成

タバコ大手のフィリップモリスをスピンオフして誕生したアルトリアグループ。 ここ数年、株価は下落をし続けており配当利回りはついに8%台に突入しました。 要因としては ・JUUL、マリファナ大手クロノス出資への多額債務 ・年々減少するタバコ販売量 ・健康…