サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

投資

台風によるインフラファンド投資のリスク

天災リスクが最大の敵 インフラファンドへの投資に対して、天災リスクが未知数な点があります。 2017年に上場し、その後は運よく大きな天災に見舞われることなく現在に至っています。 しかし、天災による設備や発電のダメージを図る機会が無かった事で、天災…

インフラファンドの特徴

①ディフェンシブ銘柄である。 コロナショック時の下落も限定的で、翌月には株価回復傾向で推移。 反面、株価上昇によるキャピタルゲインは期待できず、分配金を積み重ねるインカムゲインの特性が強い銘柄です。 【9283】日本再生可能エネルギーインフラ投資…

インフラファンド買ってみた

インフラファンドに投資 インフラファンドとは【J-REIT】の太陽光発電版になります。 市場で売買でき、電力固定買取価格制度(FIT)が設定されているため、収益も非常に安定しているのが特徴です。 また、上場しているファンドは全7社とまだまだ認知度は低い…

VYMを購入して分かったこと。

配当金でVYMを10株購入してみた 8月の受取配当金を全てVYMに捧げました。 2019年のVYM年間支払い配当額が2.8418ドルなので今回の購入数で計算すると手取り額面で年間20ドル程の配当金が生み出される予定です。 年間受取配当金を突っ込めば、再投資だけで年間…

2020年の半年投資額を確認

2020年6月までの投資額は260万円 投資の原資となるお金は、給与からの入金額と配当金の再投資の2つになります。 また、為替・買付手数料含む(約13,000円)を含んだ数字です。 手数料は全体で0.5%程度とかなり割安になってきたと感じます。 【投資先内訳】 …

【超高配当】ARCCの株価復活中

ARCC株価回復中 コロナショックの中、底値8ドルを付けて現在は15ドル台とV字回復しています。 金融銘柄とあって、暴落にもの凄く弱い反面、急激な回復となっているのも印象てきです。 リーマンショック時と比べると2番底の可能性も有りそうですが、最大下落…

【爆損中】4年目のNISA口座状況

現在の口座状況はマイナス51万円 コロナショックの影響により累計損益が̠−51万5905円(配当金含む)と拡大中です。 これでも株価は戻した方とは言え、ショック前は累計損益はプラス推移だったので、相場の下落が相当なものだったと言えるでしょう。 【年別取…

2020年に保有したい新規銘柄

3Mを新規保有したい。それと選択した理由 保有したい新規銘柄として3Mを選んだ理由は主に以下の4つ ①増配の安心感(連続増配61年の歴史) ②配当利回り常時4%台 ③増配(増配率含む)と自社株買いによる株主還元企業 ④受取配当月3月、6月、9月、12月 ①②③は業…

配当金の再投資のみで運用したい銘柄

年間受取配当金を上手く活用したい 今年の年間受取配当金は70万円以上を見込んでいます。 (コロナショックの影響で減額する可能性有り) この70万円は完全な不労所得で万が一失う事があっても痛みを伴わないお金でもあります。 再投資することで不労所得を…

3月購入銘柄(金融株多め)

米国株3銘柄に投資 3月は以下の銘柄を購入しました。 ・PBCT 金融(新規) ・ED 電力(新規) ・ARCC 金融(買い増し) PBCTとEDは新規の買付となります。 ARCCは9ドル~10ドル台に突入しており、配当利回りは15%以上と今までにない数値となっていたため、…

【NISA口座状況】株価暴落中でどうなったか確認

含み損拡大中 一般NISA運用4年目に突入し今年のNISA枠も殆ど使い切りました。 そして、現状のNISA口座状況はマイナス726,199円の含み損となっています。毎月の投入資金3か月分にあたるため、結構ダメージを負っている感じです。 昨年末の時点ではプラス15万…

配当金セミリタイア戦略でやってはいけない事とは

無配銘柄を掴む事 将来、配当金により生活を維持する上で保有銘柄が無配に転落することは絶対避けたいところです。 今回の暴落相場では減配を通り越していきなり無配になってしまう銘柄もいくつか出始めました。 代表例が以下の銘柄です。 【ボーイング】 【…

【ARCC】25万円分購入

配当利回り9.5%まで上昇 NISA枠でARCCを136株購入しました。 直近の暴落で配当利回りは急上昇しており、まだまだ下げる可能性はありますが、とりあえず買ってみました。 3日間で株価が14%程下がっています。過去の大暴落時との比較でみて見ると ・2016年の…

含み益No1銘柄はこれだ!

アッヴィ【ABBV】が爆上げ中 私のポートフォリオで爆上げ中の銘柄がアッヴィ【ABBV】です。 日本円にして約40万円(累積配当金含む)、ここ数日で大きく値を上げています。 買付が2019年の6月~8月で保有期間は半年でパフォーマンスとしては素晴らしいです。…

連続増配14年で終了~JT株をどうするべきか

安定的配当支払いに伴い増配はストップ 決算発表の資料によりますと来期の配当金額は1株当たり154円と据え置きとなります。これにより連続増配14年が途切れる形となりました。 ただし、来期の支払い配当金154円は【予定】となっているため減配の可能性も大い…

エクソンモービル【XOM】を20万円分追加購入(NISA枠)

売られ過ぎ?と感じたのでエクソンモービルを追加購入 2020年に入り、オイルメジャー株の下落が止まりません。 主な要因は3つ ①新型コロナウィルスによる石油需要低迷予想 ②業績の低迷 ③ESG投資の浸透、常識により環境、健康に害とされる投資は避けられる 上…

【逆張り投資】月間下落セクターを確認する

1月下セクター別下落率 過去一カ月の下落率トップがエネルギーで素材、ヘルスケア、資本財・サービスと続きました。特にエネルギーセクターは二桁を超える下落率となっており原油先物相場の低迷により苦戦が続いています。 また、過去1年を見ても2019年の相…

配当金増配による恩恵

今回は2019年~2020年1月までに受取した配当金が増配によりどのくらい資産が増加したのかを調べてみました。 該当銘柄は6銘柄 銘柄 増配前 増配後 保有数 増加額 JT 15,000円 15,400円 100株 400円 PM 1.14 1.17 256株 6.09ドル IBM 1.57 1.62 22株 0.78ドル…

エクソンモービル【XOM】新規購入

米国オイルメジャーのエクソンモービル株を34万円分新規で購入しました。 原油価格の下落や世界的ESG投資の浸透により、冴えない株価が続いており1年間チャートでは安値近辺で推移しているため新規購入となりました。 【基本データ】 PER 13.78倍 PBR 1.47倍…

高配当米国株式投資を始めて2年経過、もしS&P500指数に全額投資していたら

2018年~2020年の資産推移 【くろちゃん口座】 高配当米国株中心としたポートフォリオ 【S&P500】 S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数 【比較図】 くろちゃん口座の資産額が15万ドル。(配当金含む) 対してS&P 50…

ARCCから配当金受取と全NISA枠でARCCを購入した場合を想定

2020年一発目の配当金はARCC 現在のARCC保有数は168株で特別配当を含めた配当額が0.42ドル。 ARCCはNISA枠なので税抜後63.5ドルの配当金を受取りました。現在の為替レートで日本円に変えると約7,000円となり圧倒的高配当利回り銘柄のため、一度の手取り額の…

近い将来エネルギー革命が起こる?

次の革新的な発明は宇宙エネルギー 2008年にIphone3が発売され、瞬く間にIT革命が世界中へ広がりました。 スマートフォンを用いて簡単にインターネットを利用することでより生活の質の向上とコミュニケーションを簡単に取れるようになりました。 また、その…

11月の購入銘柄と今後の投資戦略

各国の問題解消により全世界株高傾向へ 米中貿易交渉とイギリスのEU離脱にようやく進展がみられ、安心感から全世界的にリスク資産へお金が動いています。 日経平均も今年最大の上げ幅598円高となり年初来高値の2万4023円を付けています。 ダウ、S&P500とも高…

【公開】NISA口座の累計損益を確認してみる

一般NISA口座の運用成績(2017年~2019年) 一般NISA口座を開設、開始した年は2017年からとなり今年で3年目になります。 NISA口座は得た配当金や利益が非課税となる反面、損失通算が出来ないため運用に難しい特性を持ちます。 3年間の運用状況は以下の通りで…

【超高配当株】ロシアの通信事業会社モバイルテレシステムズ【MBT】がちょっと気になる

ロシアの電気通信事を行い配当利回りは驚異の9%越えの株 ロシアのテレビ通信事業、固定回線事業、モバイル通信事業を主に行っており通信事業ということもあり、比較的超高配当の割にビジネスとしては安定ている印象です。 【基本データ】 モバイル・テレシス…

累計受取配当額5000ドル突破、投資の重要性を実感すると共に周りを見ることが勉強になる

外国株投資を始めて2年目で配当額5000ドル突破 2018年の1月から外国株投資をスタート。4月に最初の配当金を受取り、2019年11月に受取配当額(税抜後)5000ドルを突破しました!! 日本円で54万円(1ドル108円計算)を配当金で獲得し、なんら手間をかける事も…

仕事が忙しいので資産運用は自動で行う

仕事が忙しくなればなるほど価値が研ぎ澄まされてくる。 ずばり、それは株式運用です。 私の場合は、毎月数回の買付を行う程度の作業で配当金が振り込まれます。今やこの買い付け作業自体も自動化されたサービスの登場により完全自動化で株式運用できる時代…

ポイント投資始めました【楽天ポイント】

楽天ポイント投資を利用しポイントのみで積み立て投資をする 楽天証券では楽天ポイントで投資が出来るサービスがあり、国内現物、積み立て投資など様々な投資商品にポイントを利用することが可能です。 消費行動で貯めたポイントを消費で利用するのではなく…

【対策】配当課税25%に見据えた投資戦略

財務省は配当課税25%を提案している 20年度の税制改正で財務省が配当課税+5%を目論んでいるようですが、なんとか回避できる模様です。 現在は地方税と所得税に災害復興税が加わり20.315%が徴収されていますが、これが25.315%になると資金効率が悪くなる他に…

ARCCから配当金受取とMO購入

ARCC株保有数168株の配当額0.42ドル(特別配当含む)なので税抜後63.50ドルの配当金を受取りました。日本円で6,700円程となり、副業で行っているバイト約4日分になるため配当金の効率性を非常に感じることが出来ます。 また、ARCCはNISA口座なので手取り額の…