サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

2020年11月の受取配当金

11月の配当金は約7万円! 11月は7銘柄から合計672.82ドル受取りました。 日本円に換算すると、69,535円。 一ヵ月7万円近い配当収入があると生活はかなり楽になる金額です。(配当金で生活費を賄う事が可能) もちろん配当金は再投資へ、さらなる配当金の増加…

BTIの配当金が地味に増えている

昨年同月比5.8%の増配 BTIの一株あたりの配当金が微妙に上がっている?と思ったので調べてみました。 完全放置で淡々と配当金を受取っていましたので細かい数字は気にしていないという感じでした。 同社の2019年11月支払いの配当額は 一株につき0.652137USD…

米国不動産ETFを買う

米国不動産ETFのRWR より安定した分配金を求める中で行きついた先が、やっぱり不動産という事になりました。 国内のREITだけでなく、米国市場のREITも投資対象として興味を持ち始め、辿り着いたのが【RWR】ダウ・ジョーンズREIT ETFになります。 【RWR】SPDR…

最近買った銘柄

インフラファンド、J-REITを購入中 8月頃から米国株購入を一旦辞め、インフラファンド、J-REITを購入しており現在までに5銘柄を保有中。 約66万円分投資して若干の含み益で推移。 購入基準としては下記4点を基準にして購入。 ①利回り6%くらい ②過去の分配金…

増配してきたか

ロイヤル・ダッチ・シェル【RDS.B】が増配 年間配当額が1.28ドルから1.332ドルへ4.1%の増配を発表。 四半期ごとの配当額は0.32ドルから0.333ドルに上昇。 コロナの影響により四半期配当0.94ドルから0.32ドルへの大幅減配ということもあり、僅かながら持ち直…

配当金を一番貰っている銘柄

たばこ銘柄のフィリップモリス【PM】が一番だった ポートフォリオの中でも購入金額が高く、保有数も多いために配当金が一番多い形となっています。 保有株数は256株 投資額 約240万円 買付日は2018年の8月と9月と2年以上前に購入してます。 累計受取配当額は…

2020年10月の受取配当金

10月の配当金は6万円越え 口座 銘柄コード 数量 受取金額(税抜後) 特定 SYY 35 11.31 特定 PM 256 6.63 特定 PM 256 237.46 特定 MO 315 194.3 NISA GSK 35 16.99 NISA MO 16 12.38 特定 KO 58 17.07 NISA ARCC 416 149.76 10月は6銘柄から合計645.90ドル受…

2020年9月の受取配当金

日本株からの配当金あり、ボチボチの配当額 口座 銘柄コード 数量 受取金額(税抜後) 特定 BP 88 21.77 特定 VYM 14 7.1 特定 RDS B 69 17.61 NISA RDS B 47 15.04 特定 ED 98 53.77 特定 IBM 34 39.76 NISA XOM 76 59.51 特定 JNJ 17 12.33 特定 SO 107 49…

台風によるインフラファンド投資のリスク

天災リスクが最大の敵 インフラファンドへの投資に対して、天災リスクが未知数な点があります。 2017年に上場し、その後は運よく大きな天災に見舞われることなく現在に至っています。 しかし、天災による設備や発電のダメージを図る機会が無かった事で、天災…

インフラファンドの特徴

①ディフェンシブ銘柄である。 コロナショック時の下落も限定的で、翌月には株価回復傾向で推移。 反面、株価上昇によるキャピタルゲインは期待できず、分配金を積み重ねるインカムゲインの特性が強い銘柄です。 【9283】日本再生可能エネルギーインフラ投資…

インフラファンド買ってみた

インフラファンドに投資 インフラファンドとは【J-REIT】の太陽光発電版になります。 市場で売買でき、電力固定買取価格制度(FIT)が設定されているため、収益も非常に安定しているのが特徴です。 また、上場しているファンドは全7社とまだまだ認知度は低い…

VYMを購入して分かったこと。

配当金でVYMを10株購入してみた 8月の受取配当金を全てVYMに捧げました。 2019年のVYM年間支払い配当額が2.8418ドルなので今回の購入数で計算すると手取り額面で年間20ドル程の配当金が生み出される予定です。 年間受取配当金を突っ込めば、再投資だけで年間…

2020年8月の受取配当金

配当額、過去最高更新 【8月配当金一覧】 口座 銘柄コード 数量 受取金額(税抜後) 特定 BTI 488 265.97 特定 UNM 112 22.91 特定 NGG 100 158.79 特定 PBCT 216 27.9 特定 ABBV 112 94.79 NISA ABBV 29 30.8 特定 T 281 104.81 特定 VZ 84 37.06 NISA T 147…

米国株高配当投資を始めて分かった事

米国高配当投資を始めて3年目にして、この投資スタイルで分かったこと5つを紹介します。 ①配当金の増加速度は凄く遅い事 ②暴落しても増配する企業の方が多い事 ③大きく稼ぐ事は難しい ④商品を見る目が変わる ⑤節約志向になる ①配当金の増加速度は凄く遅い事 …

VYMの配当利回り推移

配当利回り4%越え局面は滅多にない買場チャンスだった? 【2020年1月~8月のチャート】SPYDとの比較 <画像元:ETFreplay.com> 2020年のVYM配当利回りは市場平常時で3%で推移しているのが分かります。 ちなみに現在の配当利回りは3.5%程、そしてコロナショ…

今後の株式投資

VYMのみ買い付けする 【VYMを選ぶ理由】 ①銘柄の分散 ②保有したい銘柄が揃っている ③高い成長性 ④運用の手間を減らす ①銘柄の分散 金融 18.9% ヘルスケア 15.1% 消費財 13.4% テクノロジー 10.8% 資本財 9.9% 公益 8.8% 消費サービス 8% 石油ガス 6.8% 電気…

【MO】連続増配51年に更新

アルトリアグループ【MO】の増配率は2.38% 次回(10月支払い)の配当金から増配が決定しました。 配当額は0.84$⇒0.86$へ2.38% 年間配当額は3.44$ 今回の増配により【MO】からの受取配当額は約24$増加へ(特定・NISA口座) 但し、増配率は年々低下しており高…

2020年7月の受取配当金

減配銘柄無し、安定していた7月の配当金 【7月配当金一覧】 口座 銘柄コード 数量 受取金額(税抜後) 特定 SYY 23 7.44 特定 PM 256 231.53 特定 PM 256 6.47 特定 MO 315 189.78 NISA GSK 35 16.33 NISA MO 16 12.1 NISA INFY 20 2.05 特定 KO 58 17.07 NIS…

コロナ禍でも増配が基本でしょ!増配額を調べてみた。

2020年の増配確認銘柄は7銘柄 現在、日本株、米国株を含め全25銘柄を保有中。 そして、2020年に増配を確認できた銘柄は7銘柄。 (購入後の増配銘柄は含めず、ED、PBCT、SYYとか) 増配率のトップは【ABBV】で10.28%、続いて【JNJ】が6.3%です。 その他銘柄は…

【第2弾】~配当金の再投資先選定~

配当金の再投資はゼロリスクなので楽しみながら投資ができる 何もせずとも生み出されるお金(配当金)を利用しゼロリスク投資を行います。 失っても良いお金(精神的ダメージが低い)という性質上、面白そうな銘柄や好みの銘柄に投資できるのも配当金の良い…

【祝】累計受取配当金100万円達成

米国投資3年目にして累計配当金100万円。 【累計配当額】 7月に入りARCCからの配当入金があり、累計受取配当額100万3098円になりました。見事100万円を達成です。 ここまで要した年数は2年半くらい。 米国株式投資を始めて初めて受取った配当金が【BP】から…

2020年の半年投資額を確認

2020年6月までの投資額は260万円 投資の原資となるお金は、給与からの入金額と配当金の再投資の2つになります。 また、為替・買付手数料含む(約13,000円)を含んだ数字です。 手数料は全体で0.5%程度とかなり割安になってきたと感じます。 【投資先内訳】 …

ペプシコ株VSコカ・コーラ株どちらが良いか。

株式保有するならどっち? ペプシコとコカ・コーラ両社とも超巨大企業で長期投資を行う上で必ず保有したい銘柄です。 両社とも、連続増配年数は記録的な年数を誇り、今後も間違いなく増配し続ける銘柄であると言えます。 しかしより多くの配当金(株主還元)…

2020年6月の受取配当金

RDS.Bの減配が効いた 【6月配当金一覧】 口座 銘柄コード 数量 受取金額(税抜後) NISA 7261 100 2,000 特定 RDS B 69 17.62 NISA RDS B 47 15.04 特定 BP 88 43.85 特定 ED 30 16.48 特定 IBM 22 25.73 NISA XOM 76 59.51 特定 JNJ 17 12.33 特定 SO 107 49.…

軍事銘柄3社比較

米国の国防予算は80兆円越え、潤沢な予算で潤う軍事銘柄3社 米国の国防予算は世界1位で80兆円を超えます。 2021年の国防予算全体では前年対比で減少となっていますが、国防基本予算は依然、右肩上がりで上昇中。 なので、軍事予算で潤う軍事会社3社を比較し…

株価下落中のユーナム・グループ 【UNM】

ユーナム・グループ【UNM】とは 米国と英国で生命保険等の保険業を行っている会社です。 今回、目を付けた理由は同社の株価はコロナショックにより30ドル台から10ドル台へ大きく下落して、現在も比較的安値圏を推移しています。 また下記5点が魅力だったので…

【永久保有可能】連続増配50年以上の銘柄2選

連続増配50年、配当性向30%以下の銘柄 連続増配を永久的に行ってくれそうな銘柄2選です。 コロナショックで一番のダメージが保有銘柄の【減配】【無配】へ転じる事でした。保有する銘柄でダメージを食らったのが ・RDS.B【66%減配】 ・WBK【無配】 上記2銘柄…

【超高配当】ちょっと保有したい、メイン・ストリート・キャピタル【MAIN】

メイン・ストリート・キャピタル【MAIN】 BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)のメイン・ストリート・キャピタルの紹介です。 BDCとは、未上場の中小企業などに投資、融資を行い利益の90%以上を分配する形で法人税の優遇を受ける事ができ、その…

【超不人気】大丈夫なの?タバコ3社比較

高配当銘柄のタバコ株3社 健康や環境を取り組んだ投資先の選定、規制が付き物で将来不安視されているタバコ3社を比較してみたいと思います。 比較する銘柄は下記3社 ①アルトリアグループ【MO】 ②フィリップモリス【PM】 ③ブリティッシュ・アメリカンタバコ【…

【米国企業】電力会社5社比較してみた

気になっている5社を選択 ①コンソリデーテッド・エジソン【ED】 年間配当金 3.06ドル 配当利回り 4.2% ②サザン【SO】 年間配当金 2.56ドル 配当利回り 4.5% ③ドミニオン・エナジー 【D】 年間配当金 3.76ドル 配当利回り 4.5% ④デューク・エナジー 【DUK】 …