サラリーマン投資部部長くろちゃんブログ

労働収入から資産収入へ変え人生100年時代を考えるブログです。

高配当米国株式投資を始めて2年経過、もしS&P500指数に全額投資していたら

2018年~2020年の資産推移 【くろちゃん口座】 高配当米国株中心としたポートフォリオ 【S&P500】 S&P ダウ・ジョーンズ・インデックスが算出しているアメリカの代表的な株価指数 【比較図】 くろちゃん口座の資産額が15万ドル。(配当金含む) 対してS&P 50…

節約の鬼、更に支出を減らします。

節約は必須条件 節約はセミリタイアをする前とした後で必ず必要となる条件です。 セミリタイア前では節約することでより多くの資金を確保して投資へ注ぎ込みます。 投資資金が大きければ得られるリターンも大きい為、資金を生み出す「節約」は強い武器となり…

【配当金と給与】収入の増加率を比較してみた結果・・・

数値で見ると驚きの結果に 2019年の源泉徴収票を受取ったので、昨年対比で給与と配当金の伸び率を比較してみました。(給与所得はあくまで本業のみ) 給与の2.5%上昇率の内訳は年次昇給0.8%で残りの1.7%は賞与と昇給額となります。 一応給与所得は上昇してい…

ARCCから配当金受取と全NISA枠でARCCを購入した場合を想定

2020年一発目の配当金はARCC 現在のARCC保有数は168株で特別配当を含めた配当額が0.42ドル。 ARCCはNISA枠なので税抜後63.5ドルの配当金を受取りました。現在の為替レートで日本円に変えると約7,000円となり圧倒的高配当利回り銘柄のため、一度の手取り額の…

【体感】働く職場の高齢化

70歳以上の半数が働く意欲あり 日経新聞の独自の調査によると70歳以上でも働く意欲のある方が3割おり、65歳以上を含めると6割近い方がまだまだ働きたいとのことです。 高齢になっても働く理由として ①健康の為(全体の71%) ②生活資金確保などの経済不安(全…

【株式】高配当戦略の敵は税金だった

2019年の年間取引報告書から見た1年間の納税額 特定口座年間取引報告書が発行されたので中身を確認した結果、やはり「納付税額」の金額にショックを受けます。 まず、日本の源泉徴収額(所得税+住民税)の合計は 102,769円となっております。 次に外国所得…

お年玉平均支出額と支払い方法

お年玉平均支出額は2.6万円 日経新聞によりますとお年玉の平均支出額は26,266円と前年調査した金額とあまり変わらない結果となりました。 相場の平均で見ると、 小学生低学年が3,000円 小学生高学年が5,000円 中学生が5,000円or10,000円 増税や社会保障負担…

【現実】公休は年1日、ブラック企業なのかな?

公休は年間1日の新聞業界 新聞業界では毎年1月2日が朝夕刊の配達が無いため丸一日休業となります。 つまり年間1日が公休でありその他364日は必ず新聞配達があり休めない業界となっています。個人事業主や経営者であれば働き方に関して法律上問題のない範囲と…